むーんさんだいありぃ バタバタ日常だったりレポだったり
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| 2004年06月03日(木) |
深夜の怪で汝の隣人を愛せよ |
昨晩と言うか今日と言うか。 とにかくイイカンジに夜も遅くに我が家のチャイムが鳴った。
時は12時過ぎ。 因みに我が家は一軒家で私の部屋は二階なんだけどドアを開けてたが不運でその音が聞こえてしまったので流石に何事かと無視できず階段まで出たけど下に下りるなんて勇気が無い。 だって怖いじゃん!? 今日は幸い、父もいたし弟も帰ってきてたしインターフォンは男の人に出てもらったほうがよく無い?と思ったんだけどヤツら反応もしないってどーゆー事よ(察するに弟は閉めきってTVかゲーム、父親は寝てるんじゃないかと) 深夜だぞ、12時過ぎだぞ!? 因みに母は母で風呂に入っておるらしく顔を見合わせる相手もいやしない(爆)
さーて。 扉をガンガン連打されたらどうしよう(既に怖い人扱い) つーか開けたら刺される?とか既に他に想像力の働かせようは無いんかい、と思ったんだけどその日電車で「おいおいおい」と言うのを見かけただけにうら若き乙女(本人が一番突っ込んでる)としてはその後何の反応も無かったのを良い事に部屋に戻った。
因みにその時私が何をしてたかと申しますと気持ち悪い程眠かったのをハイテンションと気力で押さえ込んでアニメ感想書いてました。 ついでに今度の企画で佐伯を今予定しているより多く出したい気分満々で困ってます。 ああ、結構話の大まかな設定は固めちゃってたからなぁ…どうしよう。 話が逸れましたがその集中力で何も聞こえなければ怖い思いもしなかったのにね(寝てればもっと良かったとも言う) そして早くも忘れかけようとしていたところに。
今度は鳴り響く電話の音(涙)
誰か反応しろよっ!!と相当ビビリくんを発揮したけど家族の反応は変わらず…つか例え聞こえていても家電を無視する弟に頼っていては電話は切れる。 まさかここで何の関係も無く親戚から火急の報せとか言うオチでもあるまいな(それはそれで困るが)と思いつつええい、女は度胸と受話器をとってみる。
「はい」←低い声 「すいません、お隣の●●ですけど…」 「はぁ?」←高い声
どんな展開!?
何でも我が家の車のライトがついてるとかを帰宅したあちらの息子さんが見かけたので教えてくれたのでした。 と、言う事はさっきのインターフォンも…(汗) あああ、すみません、すんません!! 深夜に立ちぼうけ(?)を食らわせてすみません!! 人の親切が身に染みたのでありました…でも怖かったのよ…
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