*嫁日記*
光天閏の守



 自主出戻り


昨夜、ちょっと大き目の塊のおりものが出たので
気になって電話で質問したら、診察するとのこと。
結果、子宮口が1センチ開いているとのこと。
このまま帰っても気になって眠れないだろうし、
このままいたら?という助産士さんの言葉にそのままお泊りしました。

今日は、お兄さんがそばについていてくれて、
心強いというか、うれしいというか。。。

チビは5月中に生まれてくれるのかな?と言う期待を二人で持ちつつ
一夜を過ごしました。

朝を向かえ、先生の診察を受けると、子宮口の開きにも変化が無し。
先生からはこのままいてもいいよ〜という診断でしたが、
せっかくのお兄さんと過ごせる土曜日。
病院で進まない陣痛に耐えつつ退屈するよりはその辺を
ぶらっと出かけたり、自由に過ごした方が気楽だなぁ〜と
自分で思ったので自主的に帰りました。

帰って、寝不足解消に朝から昼まで寝て、午後からは
お店に出かけてうろうろうろうろ・・・
痛くて本屋ではさすがに立ち読みどころではなかったけど、
気持ち的にはやっぱり気楽だったかな。

この日の夜、週末だし、お兄さんも実家の家族を気遣って
私を団地へ連れて帰ってくれました。
久々の団地での夜。次に帰るのは子供と一緒だろうなぁ〜なんて
思ってたのに、生む前にもう一度帰ってしまった・・・(苦笑)
でも、やっぱり団地に帰るとうれしいなぁ〜〜〜♪

2003年05月31日(土)
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