弱Sonファイブ

■2003年06月12日(木) 犬のジョンイルの話。


犬のジョンイルは

ウチの近所の顔だ。

例えば

程よく冷えた

アスファルトは

彼の昼寝のために存在する。

ジョンイルは今日も

通りの真ん中に

寝そべっている。

すると前から原チャリが

やってきた。

時速40キロくらい?

ジョンイルは

少し首を上げて

また元の態勢に戻った。

そりゃそうだ。

だって

犬のジョンイルは

ウチの近所の顔だから。












ガコ(キキッ!)ッ!

キャインッ!!

キャインッ!














...


そりゃそうだ。

だって

オスの衝動は

原チャリの顔を

たぶんそうさせる。




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