弱Sonファイブ
生活レベルを引き上げるよう 工夫することは 日常発生するストレスを 軽減するために 大いに役に立つ。 最近加護さんは オナニーライフを充実させるため、 レンタルビデオ屋さんに 1回行くと エロビデオを2本借りる。 なぜ2本なのかというと、 1本は冒険用、 もう一本は安全に鑑賞する用である。 今回借りたのは エレベーターガールとしよう2 と、 音読オナニーものである。 音読オナニーものは 最初からオナニーすることを 放棄しているフシがあるため 純粋に冒険できたのだが、 エレベーターガールの方は オムニバスで3人中 2人がブサイクという体たらくで、 残る一人は乳輪がデカすぎるため、 なんか気持ち的に引っかかりながら オナニーすることになるわけだが、 どうにも気分が乗らないので 結局床にエロ本を広げて 寝転がりながらオナニーするという 原点回帰に戻るわけだ。 原点回帰によって テンションが上がってきた ちょうどそのとき ドアのチャイムが鳴る。 ジュンだ。 ... 確かにジュンとは 夜の10時から遊ぶ約束をしていた。 しかし時計を見よ、 午前2時だ。 ムカムカしながら 玄関のドアの鍵を開けに行った。 もちろんチンコは おっ立てたままだ。 こんな時間に遊びにくるとは お前ケンカ売っとんのか ってブチ切れると、 女がグズったから 寝付くまで添い寝してたらしい とのこと。 だったらお前もそのまま寝ろよ って思うのだが、 こいつがヘンに律儀なのは 今に始まったことではないので、 とにかく中に入ってもらった。 床に広げたエロ本はいいとして 2枚重ねのティッシュを そのまま床に広げておくのは ちょっと人としてどうかと思ったので、 ムリヤリ鼻をかんで捨てた。 ... 何を思ったのかジュンは 「オレは画像の勉強するけぇ」 と言って、 フォトショップやイラストレーターの本を いっぱい買っていた。 「で、結果としてそれで銭稼ぎできんの?」 って聞くと、 「わからん」 って即答しやがった。 「できる!」 って即答されても困るんやけどな。 それから侍とウイニングイレブンやってると、 ジュンの女から電話がかかってきて 少ししてジュンは家に帰った。 加護さんはオナニーの続きをした。 エレベーターガールのビデオを 返却のために巻き戻していると、 テープがデッキに巻き込まれて グダグダになっていたので、 朝の5時からビデオを分解した。 修理してエレベーターガールを再生すると 乳輪はまだデカいままだった... |