弱Sonファイブ

■2003年01月16日(木) チョコボのエレジー。


ファイナルファンタジーという

ロールプレイングゲームには

「傷ついたチョコボ」

というショートストーリーがあるそうだ。

人間に虐待されて

人を信じることができなくなった

チョコボというダチョウみたいな鳥に

主人公がもう一度

人というものを

信じさせてあげようとする

下世話なストーリーだ。

信頼の証として

主人公が4日間

チョコボにエサをあげ続けると

チョコボが仲間になってくれるそうだ。

もしあなたが

人間不信のチョコボの立場だったら

こんなんで人を信じるんだろうか。

信じるとしたら

このチョコボはアホだ。

アホチョコボだ。

アホアホマンだ。

ちなみに4日間というのは

現実の世界で約4時間半。

ということはすなわち

主人公を操っている人が

約1時間おきに

チョコボにエサをやるという行為を

しなければならないわけだ。

案の定、

会社の人は夜の12時から

1時間おきに目覚ましをセットして

仮眠してはエサをやり

また仮眠するを繰り返して

結局朝の5時過ぎ(平日)に

チョコボを仲間にしたそうだ。

そして喜びのあまり

出社時間まで

興奮して寝付けなかったそうだ。

おいらはそれを聞いたとき

まちがいなくこいつは

チョコボよりはるかに

病んでいると思った。

ということは

加護さんがこいつに

4日間エサをやり続けなければ

ならないのだろうか。















結局、

おかんに捨ててきなさいって

おこられるのだろうか...




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