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■ 2002年05月22日(水)
 突如の闘病日記��

猫は眠りにつきました。






am8:50 ---------------------

病院からTelあり。

心臓に水が溜まってて、それを取る手術をしました。
大変危険な状態なので、急いで病院に来てください。

ちょうどバイトに行くために玄関で靴をはいてるところでした。
そのまま靴を履いて、バイクを飛ばしました。



病院に着くと、3Fの手術室で猫は横になってました。
先生は注射器で、血の混じったなんとか水を取り出してました。

沢山の針かなにかが刺さっていて、
目は半開きで、舌はだらりと垂れて、
口の中に人工呼吸器を入れていました。

最初冷たくて固いのかと思って、
おそるおそる頭を撫でました。

まだほんのり暖かくて、柔らかかったです。

自分で呼吸はできてないけど、
心臓は何とか動いている状態でした。
意識はもちろんありません。





心臓の数値が70〜80を指しています。
そのうち数が減っていきます。

先生は心臓マッサージをします。


そんなのを見てる内、
このまま逝かせてあげてもいいかな、と思うようになりました。

数値が20くらいまで下がりました。

もういいよ
と言うと数値は0になりました。


それが、
am9:25でした。







先生は、体を拭いたりして、それ用の箱に入れてくれました。


家に連れて帰りました。
ずっと帰りたがってた家。
今日は、一緒に寝ようと思う。


家で、猫をだっこしました。
まだやわらかい猫。
頭はだらんとしてます。
サイゴの抱っこ。


それからバイトに行きました。
明日は休みを貰って、猫を火葬してあげたいと思います。

合同火葬で遠くの墓に他の動物と一緒に供養するか、
納骨までしてもらって、家で埋葬するか。
もしくは、納骨までしてもらって、田舎で埋葬するか。
まだ、迷ってるんですが。









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因みに写真素材のうちの猫は2001年の10.11月頃の写真です。
今年(2002年)の7月頃で9歳になる予定でした。










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