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■ 2002年05月21日(火)
突如の闘病日記��
先生は
さっきまでいい顔してたんだよ〜 そろそろご飯たべてもよさそうなんだけどねー。
と言いました。 私の前ではほとんど寝てるのか、辛くて動けないのか よくわからない態度でしたけれども。
ひぞの上をポンポンして、 くる? と猫に聞いてみました。
最初は反応しませんでした。 2.3回すると、 ゆっくり起き上がり、私の膝を見ながら 病院のベッド(檻)から出ようとしてました。
よしよしと、だっこして膝の上に乗せてあげました。
ひざの上で、ちょっと苦しそうだったので、 やっぱり苦しい?ベッド戻る? と抱き上げようとすると、 軽く爪を立ててイヤイヤしてます。
しかたないのでそのまま抱っこしてます。
膝に乗せてるから余計そう感じるのかもしれないけど、 ハーハーしてます。
やっぱり辛い?戻る? とまた戻そうとすると、自分から軽く身体を動かして、 床に下りようとしてます。
帰りたいのかもしれません。
だめだよー。っと元気になったらね。 って言ってベッドに戻してあげました。
一週間ぶりにうちの猫を膝に乗せました。
せめて自分からご飯食べてくれれば、 元気になるもの早いんだろうけど。
そういえば、昨日から黄疸が出ているそうです。 これで病気がどうのという程じゃ無いんですが、 先生はエイズのせいだろうと言います。
でも、腎臓の調子は良くなったらしいです。
あと、ひと踏ん張りです。
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