しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年12月30日(日) 冬のいべんと弐。

たくさんめーさんに抱きしめてもらった私は
すこーし落ち着いて
ゴロゴロしていた。

めーさん、なんか具合悪そう・・。
疲れてるとこにかなーり飲んだカンジなので
トイレにいったり戻って来たり・・。

「具合わるいの?」


「へへ、ちょっと飲みすぎたかな」


横になって苦笑いするめーさん。
フェイスタオルを水でぬらして絞って

めーさんの頭に置いてあげた。
そんで、少し厚紙で風をおくってあげる。

あー、でも、めーさんが苦しんでるのに
私にはこれぐらいしかできないんだなぁ
って。

「ごめんね」


「ありがとー」


お布団をかけて、手でめーさんの顔を
触れてみる。

あー、いとしいなぁ。

私がセイリ中なので
めーさんはかなり気を使ってくれてたみたいだった。

あと、私はめーさんに今なにができるだろう。

まぁイロイロ(エロエロ?(笑))あって
なだれこむようにして、フタリで眠った。


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