しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年12月29日(土) 冬のいべんと壱。

ケイジバンでは告知してましたが
冬の一大イベントの為、


ビッグサイトに行ってきました>ヲタクバンザイ。

1日目すっごい寒くって、

イベント終了後、
当然のように

飲みました(笑)

めーさんもあとから合流〜〜
>この日お仕事だったので。

合流したじてんで
しゃちさんかなり出来あがっておりまして

「めーしゃーんぐひゃひゃ〜」>誰?(笑)

「おいおいだいじょぶかよー」

ホテルに着いてから
またみんなで飲み。(笑)

広めの部屋でみんなで飲んでたんだけど
私は眠かったので>年だろうか・・。

先に部屋にもどりました〜

めーさんはまだ飲みたかったらしくって
おいてきました。(笑)

一時ごろお布団にはいって

はぁ〜はやくもどってきてね〜めーさーん

とか思いながらむにゃむにゃ・・・。

三時半頃一回目が覚めた・・。

んでも、隣には誰もいなくって
部屋に私だけで

フットライトだけがついてて

涙がボロボロボロボロでてきた。

生理中だったのもあってきっと不安定だったんだろうなぁ〜

コノヘヤニワタシヒトリ。

我慢できなくて電話する。

「めーしゃん、何してるの?」

「まだ飲んでるよぉー=▼=」

「はやくもどってきてね」


「ほーい」


それでも寂しくて寂しくて、
バスタオルと枕を抱いてごろーん。

うぁぁぁぁー、めーさん、めーさん

なんかわけわかんないのにボロボロでてくるナミダ。

三時五十分。

まだ帰ってこない。
朝7時出発なんだよ。

{ばかー}


{もうすぐもどるよ}

4時ごろめーさんがお部屋に戻ってきた。
私は寝たふりをしてごろーん。
めーさんは黙っておふとんに入って
眠ろうとしていた。

うっうっうっT■T


めーさんの太い腕が伸びてきて
私をやさしく包む。

それさえも受け入れられない私は
めーさんの腕をくぐりぬける。

めーさんはまた腕を伸ばして
両手で私を包む。

めーさんの胸の中で
声を殺して泣く私。

私の頭を撫でるめーさんの手。

小刻みの震える私を
体全体でくるんでくれるめーさんは

なんだか懐かしいかんじがした。

・・・・・・ツヅク


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