しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年12月08日(土) 嗚呼、忘年会。2

胃液のすっぱいのと
めーさんの優しさに感動して

ガンガンに泣く私。

少し落ち着いて、
めーさんにもたれかかりながら
車に。

あーでも、
めーさんにも早く帰ってもらわなきゃ
明日仕事ダヨ・・。

「めーしゃん帰らなくていいの?;□;」


「しゃちが落ち着くまでまだココにいるよ」


「ありがとうー」

後部座席に移動して、
めーさんに膝枕をしてもらう。
頭をたかくしてもらうと少し気分がやわらぐ。

ほんの少し、めーさんに抱きしめられてる感触。

こんな状況下で前のコトを思い出す。

めーさんと一度別れて、

みんなで友達の家で飲み会したとき。
私は今日みたいに飲みすぎて、
友達は他の友達の家にいっちゃって、
めーさんと二人きりになったことがあった。

それでも私はベッドに寝てるだけで、
時折めーさんは

「大丈夫?」

って声をかけてくれるだけで。
それが切なくて
本当は抱きしめてなんて言えなくて。

でも今はこうしてめーさんの腕の中にいる。

すごく安心した。

私はまだ涙がとまらなくって

「めーしゃんー、恐かったよう・・」

「どうしたの?ん?」

「なんか横のヒトとかが肩とか
触ってくるのーめーしゃんになら
じぇんじぇんかまわ○▲×■〜」

「だはは・・しゃち何言ってるかわかんないよ」

「よしよし」


なだめてもらいました>情けナス。

「鼻水・・・・」

「ほい」

テッシュを鼻にあててもらって>自分で持てよ。(笑)


ちーーん



「出すぎだろ!?(大笑)」

「いやー」>いやーじゃない。

「これ部屋いったら飲むんだよ」


そう言って差し出してくれたのは














液キャベ。(爆)

さすがめーさんわかってます。


結局、旅館の部屋まで連れてってもらった。

別れ際、軽くキスをした。

さみしくないように、不安にならないように

そんなかんじで、
めーさんは自分の着てた
寝巻き?ようの
ユニクロのフリースを私に貸してくれた。

着てみたら、袖から手が出なくって
肩幅もあってない
それでもすごくあったかかった。

めーさんの匂いがして
安心して眠れた。

なんだか、
悪い夜だったのに
いい思い出の夜になっちゃった。

めーさんはスゴイなぁ。


後日談:
口ゆすがずにキスしたせいで

ちょっと匂った

らしいですが、





いたしかたあるまい


と思ったらしい>めーさん談。


クサイ女でごめんなさい



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