胃液のすっぱいのと
めーさんの優しさに感動して
ガンガンに泣く私。
少し落ち着いて、
めーさんにもたれかかりながら
車に。
あーでも、
めーさんにも早く帰ってもらわなきゃ
明日仕事ダヨ・・。
「めーしゃん帰らなくていいの?;□;」
「しゃちが落ち着くまでまだココにいるよ」
「ありがとうー」
後部座席に移動して、
めーさんに膝枕をしてもらう。
頭をたかくしてもらうと少し気分がやわらぐ。
ほんの少し、めーさんに抱きしめられてる感触。
こんな状況下で前のコトを思い出す。
めーさんと一度別れて、
みんなで友達の家で飲み会したとき。
私は今日みたいに飲みすぎて、
友達は他の友達の家にいっちゃって、
めーさんと二人きりになったことがあった。
それでも私はベッドに寝てるだけで、
時折めーさんは
「大丈夫?」
って声をかけてくれるだけで。
それが切なくて
本当は抱きしめてなんて言えなくて。
でも今はこうしてめーさんの腕の中にいる。
すごく安心した。
私はまだ涙がとまらなくって
「めーしゃんー、恐かったよう・・」
「どうしたの?ん?」
「なんか横のヒトとかが肩とか
触ってくるのーめーしゃんになら
じぇんじぇんかまわ○▲×■〜」
「だはは・・しゃち何言ってるかわかんないよ」
「よしよし」
なだめてもらいました>情けナス。
「鼻水・・・・」
「ほい」
テッシュを鼻にあててもらって>自分で持てよ。(笑)
ちーーん
「出すぎだろ!?(大笑)」
「いやー」>いやーじゃない。
「これ部屋いったら飲むんだよ」
そう言って差し出してくれたのは
液キャベ。(爆)
さすがめーさんわかってます。
結局、旅館の部屋まで連れてってもらった。
別れ際、軽くキスをした。
さみしくないように、不安にならないように
そんなかんじで、
めーさんは自分の着てた
寝巻き?ようの
ユニクロのフリースを私に貸してくれた。
着てみたら、袖から手が出なくって
肩幅もあってない
それでもすごくあったかかった。
めーさんの匂いがして
安心して眠れた。
なんだか、
悪い夜だったのに
いい思い出の夜になっちゃった。
めーさんはスゴイなぁ。
後日談:
口ゆすがずにキスしたせいで
ちょっと匂った
らしいですが、
いたしかたあるまい
と思ったらしい>めーさん談。
クサイ女でごめんなさい