しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年12月07日(金) 嗚呼、忘年会。

会社の忘年会でした。

めーさんと会う予定はまったくなかったです
>>会社の忘年会泊まりなので。(笑)

しゃちは飲んでも顔色が変わりません。

だから、上のひとたちも飲めると思ってるみたいです。

いや、飲めるんですが。(笑)
ヒトには一度に飲める限界とゆうものがありまして・・。

上のヒトに初めて「パブ(フツーのカラオケパブ)」につれてってもらったら、
先客の方(上のヒトの仕事関係の男のひとたち)がいらっしゃって、
連れてかれた女のコ7〜8人ホステス状態。

んでもあんまり、飲める子がいなくって、

あー、なんかあんまのまないと悪いなぁ

とか思ってしまって>そもそもここがマチガイ。

まあ、フツーにウーロンハイ飲んでたんですが。
知らんうちに焼酎の生地を入れられてたらしくて、


まじで気持ち悪いんですけど。

お食事中の方はご遠慮クダサイ・・。

すっごいすっごいキモチ悪くて、
しゃちこういう飲み方は滅多にしないんですが、
久しぶりにマーライオンー■ー;状態。(笑)
いや、きちんとトイレでだしました。

なんかそしたら、
頑張ってる自分が悲しくなってきて、

すんごい具合悪くって、
もう出るもんは全部出きってるはずなのに
まだキモチ悪くって・・。
胃液の味がする。サイテー


誰にも言えなくって。

涙はボロボロでてくるし。

電話を・・。

「めーしゃぁん、もうだめ、キモチ悪い」

「だいじょぶか?」


「助けてぇ」


んでも、めーさんは明日お仕事。
時間はもう12時過ぎ。

めーさんは6時間寝ないとダメなヒトだから、
来てもらうなんて気はほんとになかったの。

でも出てくるのは涙ばっか。

めーさんの声きいたら、ますます涙ばっか。

ようやくお店を抜け出したところでメールがきた。

{どこ?}

{○○ってゆう旅館}

{あー、ここね}


ここ??????


旅館のロビーからのぞくと



















めーさんの車があるのです。

理解ある友人にそのことを告げて、

めーさんの車に全力疾走。

めーさんが出てきてくれて、





「わぁぁぁぁぁぁん;■;」

大号泣。(はぁー)

「うぅっ・・・・」


またもやゲロゲロしそうな私を小脇に抱えて、
めーさんは、近くのちょっときれいめなドブに連れてってくれて

「ホラ、出しな」

背中をさすってくれました。

吐き気はあるのに、
出ないもんだから、指をつっこんで
また背中をさすってくれました。

胃液のすっぱいのと
めーさんの優しさに感動して

オイオイオイオイ


泣いてました。

>>>ツヅク


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