しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年11月13日(火) Q&A?

今日は先日送られてきたメールの質問に対して、しゃちが
返信したメールの内容を少し・・。

{しゃちさんはめーさんに想いを告げる時、今度はそうならない自信があったのは どうしてなのですか?
今度はめーさんの気持ちを理解してあげられる、という確信は何だったのですか ? }

という質問について・・。
自信はいつも無いです。(トホホ)
でも信頼関係ってのは両者が信頼しあって初めて成り立つわけで、
それなら、はじめは私の方から彼を信じて、前よりも「好き」な気持ちを伝えよう、
と思ったわけです。それは言葉であり、手をつなぐことであったり、
お弁当をつくることであったり・・。
私も別れてから、少したったときに、
今はめーさんのことまだ好きだけど、一年後はどうなんだろう?って考えました。
私がまだめーさんのことを好きでいるかどうかなんて自分にもわからなかったから。
もしかしたら突然素敵なヒトが現れて、めーさんのことなんてどうでもよくなってしまうかも
しれない。それがないという保証はどこにもないですからね。

めーさんと別れていた2年の間、
「あ、いいな」
って思ったヒトもいたんですが、なんか1歩が踏み出せなかった。
踏み出そうとすると、めーさんがちらつくんです。
もうついてこないでよ!
って思った時期もありました。
頭の中から全部めーさんのことは忘れられたらいいのにって。

詳しくは前日記参照ですが(笑)
だんだんしゃべれるようになって、
それが自分にとってとても幸せなことなんだってわかって、
で、二人で映画にいって、
楽しくて、なんていうか空気がいいんです。
コイビトとかじゃなく映画にいったんですが、
空気がほかのひとといるときと違うんです。
そんで、めーさんが私に笑いかけてくれるとすごくうれしくて
もっと笑ってほしいなぁって。
あー、私にはこのひとじゃなきゃダメなんだーって
あらためて2年目に実感・・。

多分向こうもそれを感じていたんだと思います。
本人は気付かない奥のところで。

2度目の出発はそりゃあ不安でした。
私からプッシュプッシュした結果でしたから、
押しに負けて付き合ってくれたんじゃないか、
とか考えたり。
それをマルルン(前の日記参照)に話したら、
(マルルンもめーさんのことはよく知ってるので)

「めーさんがそんな自分の気持ちにいいかげんなヒトに見える?
それにしゃちと戻るってことは覚悟もいるんだよ。
2度目だからね。めーさんはほんとに好きだと思わなきゃ
付き合わないんじゃないの?」

めーさんのことをわかってるつもりでわかってなかったんだなぁ
って思いました。
前に付き合ってるときは、
「つきあってるんだから、お互いのことは
当然のようにすべてわかってる」

みたいにいきがってたのかもしれません。

でもまだまだ知らないことたくさんあるんだなぁって思いました。
貪欲に、いつも新しいキモチでいようと心がけることが
大事なんだなーとも思います。

長く一緒にいるといろんなことがなぁなぁになってくるんですよね。
まぁ、それも一興なんですが。

でも一度、なくした、という経験、たくさんの自分の気持ちの揺れ動き、
それをすべて総括しても、やっぱりめーさんといっしょにいたい。
同じ空気のなかにいたいって思えるようになりました。

そこまでいくには何年もかかりましたが(笑)

アナタの今の気持ちはどうですか?
わからないなら、まだきっといまはそのときではないのかもしれません。
ヒトにはいろんなカタチの恋愛があって、
ぜったいこう!ってことはないんですよね。

こんなことがありました。

めーさんはいつもメールの返事が4,5文字です。(笑)
あるとき言ったんです。

「フツー彼氏ならもちっと長く返さん?」


「フツーってなに?
俺らはそれでバランスとれてるからいいんだよ」


私たちの恋愛は他のだれにも真似できない。
ここだけに存在する。


それでいいじゃない?って。

他人の話をきくのも大事だけど、
結局はお互いのキモチなんですよね。

周りがどんなにとめたって
二人が好きあってれば。

かんがえるときは考えて、
泣きたいときは泣いて、
たまには「好きだなあ」ってほうけてみたり、
彼にあってみたり。

恋愛って楽しいばっかじゃない。

贅沢な悩みかもしれないけれど、
めーさんがお仕事で疲れてるときは
会いたいけれど、
我慢しなきゃならない
そういうときもある。

ときには寂しい夜を過ごして
だから、たまに一緒にいられる夜に
最高の喜びを感じる。

めーさんの一字一句を聞き逃さないように、
めーさんのキモチのシグナルを見逃さないように、
でもそんなには肩に力をいれず・・

あーーーーーーーーーーームズカシイ・・。


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