しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年10月07日(日) 体は覚えてる。

題名がエロティックですが、エロくないです。(笑)

今日はいつもの4人でアウトドアにでかけました。

すごい山とかきれいで
すごい水もきれいで

すごく楽しかった。

めーさんは、調子にのって川べりの砂の上にのったら、




















膝くらいまで沈んでました。


漫画みたいでした。ププ

その帰り、ふつーに車にのってて。

私とめーさんは後部座席にのってたんだけど。
車が止まらなくって






ぶつかった。(ー■ー)

まじびっくりしました。
ゆるゆるスピードであたったから、
そんなんでもなかったんだけど
彼氏さんがすぐ対応してくれて相手のヒトに
謝って連絡先とか教えてたけど、
こういうときしっかりできるヒトってスゴイなぁと思った。

見た目は冷静にその一部始終をめーさんと座席に座ったまんま
みてたんだけど、
頭ん中はかなりパニくってました。

実は、私もぶつけたことあります。

信号まちで反対車線に車が少しはみだしてて
その車が前にすすむもんだと思って(これがいけなかった)
ノロノロ運転で、ズー、ゴン!みたいな。(ハハ・・)

私はそんとき1人で。

相手は女のヒトだったんだけど。

初めてだったから、声はでないし、
顔は青ざめるわで(相手のヒトが言ってくれたんですが(笑))
大変でした。

自分しかいなくって。

1人で。

すごく不安で。

慰謝料よこせー

とか言われるのかな?とか。
でもその相手のヒトもすごくいい人で

「私も昔よく(笑)やっちゃったからだいじょぶよ〜」

って。
保険会社に頼んでその件はすんだんだけど、
今でもその信号をとおるときドキドキします。

そのとき隣にだれかいたら、私は気丈に振舞えたかもしれない。
でも私は1人で、プライベートでも1人で、親にはすげぇ怒られるし、
(フォローしてほしかったよ。嘘でも)
めっちゃ凹んだ。

そんときの不安が一気にぶりかえして、
自分ではとめたいのに

手が小刻みに震えてた。
震えをよめようとして
両手を握って抑えてたんだけど
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!>〜<

「手、震えてんじゃん」

めーさんが気付いてくれて、
右手をめーさんの左手で上から抑えて
ずっと覆ってくれてた。
あんなに強く握ってくれたのは初めてだった。

泣きそうだったけど、運転してた彼女さんはもっと辛いだろうと思って
私は泣かなかった。

なんとか丸くおさまって、帰り道。
すごく素敵なシーンを見た(こんなときに不謹慎だけど)

彼女さんは助手席に、彼氏さんが運転を変わってたんだけど、
後ろからはみえないんだけど、きっと彼女さんは泣いてた。

だいじょぶだから

口では言わなかったけど、
彼氏さんが頭をそっと撫でてた。

それをみて泣きそうになった。

二人のすべてを語ってる気がした。

それでまぁ、色々あって、帰ることに。
もう9時半くらいだったかな。

めーさんがおうちまで送ってくれた。

荷物を入り口まで運んでくれて、

あ〜、今日はもうバイバイかぁ〜

って、ちょっと寂しかったナ。

そしたら、めーさんが、隣のおうちのちょっと壁がくぼんでるところにはいって、

おいで

って手で言ってる。

???

近づいたら、ぎゅうううううううううううう。
うひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(どびっくり)

なんか、全部の不安を打ち消すような。

うぅぅ、めーさーん

せつなくって、私もぎゅううってだきついた。

あー早く一緒の家に帰りたい。(それか)

「また明日ね」

明日はめーさん仕事休みなんだぁ〜。
夕方から遊びます。

なんか、えっちもなんもなかったけど、
最後の抱擁で(こーいうとなんかやらしいな(笑))

私たちは繋がってる

って思えた。



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