しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年10月04日(木) やんなっちゃうなーもー

毎度のことなんですが・・
お月様の日だからって、まぁた電話しちゃったよ・・。
こういう時ってすごく不安定で声がききたくなる。

本当は触れていたいけど、
それができないから、声を聴く。

昨日会ったとき、えっちなことは何もできなかったけど、
めーさんのおなかを触ってるだけで、
すごい安心した。

すごいヒーリング効果。>めーさん腹。

こういう不安定なときに実感する。

私がどんなにあなたに癒されているか。

こころがあったかくなるよ。
なんでかわかんない、理屈じゃないんだ。

「身体は大丈夫なの?」


大丈夫・・じゃないけど、
めーさんがここにいてくれるから今は大丈夫。

辛いのは二日くらいなんだけど。

原因のない不安が私にのしかかってくる。

いつもは気にもしない友達のたあいもない一言が
すごく心に突き刺さって、

泣きそうになって、

あなたとの電話で泣いた。

詳しい事情は長くなるから省くけど、
大事な用事があって、その人は連絡してこなかった。
私が電話しても返事はぶっきらぼうだった。
誠意は感じられなかった。

「しゃちは悪くないよ、ちゃんと頑張ってるじゃん。
連絡してこない奴が悪いんだよ」


めーさんが私の代わりに電話の向こうで怒ってくれてるみたいだった。

声がやさしくて、今度は感激して泣いた。
めーさんは向こうで黙って聞いててくれてた。

私、めーさんに頼ってばっか。

もっとめーさんの力になれたらいいのに・・

あー、こういうこと言うと、まためーさんに叱られる。

頼るとか頼れるとかじゃない、
いるだけでいいんだよ
って。

そうだね、私もめーさんがいるだけですごく癒されてる。







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