しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
めーさんと遊んでた帰りがけ、ふと靴屋さんに寄る。
「めーさん!!!あれ!!あった!!」
ここ数週間探しつづけていた靴。
コンバースのワンスター。>オールレザーのワインレッド。
こんな田舎じゃ売ってないよなって思ってあきらめてた靴。
「しゃち・・・でもこれ、26センチだよ。」
ガックーン。−◇−;
でももうそれしかないらしい。
「26でもいい!ティッシュつめて履く!!」>無理やり。
「おっきすぎるって。探してあげるからさ、今から探してみよう」
「あるのかなぁ〜」
「靴のことなら任せとけ!」>靴大好きめーさん。
それから靴屋さんを2,3件まわる。
結構しらみ潰しにさがしたけど、
ブラックはあるけど、ワインレッドがなかったり、それ自体がなかったり。
超あきらめモード。
「あー、もう無いよぉ。他の安いやつでいいかも」
「そういうのは妥協しちゃだめだよ。もう1件だけ行こう♪」
最後の靴屋。
コンバースのコーナー。・・探す。
あった!!あったよぉ〜!!!!!
私もうれしかったけど、めーさんもすごくうれしそうだった。
「よかったねー」
ふと店内の広告を見るめーさん。
「あ、クーポン券ついてる。しかも2000円。」
「結構割り引きだね」
「ちょっとまっててね」
靴の箱ををもって、20分くらい待ってた。
めーさん、おうちに券とりにいってくれたんだよね。
私がお金無いの知ってるから。
「はいコレ」
そういって、券くれた。券もすごくうれしかったけど、
一回家に戻って、探してきてくれためーさんの気持ちがすごくうれしかったよ。
目がうるんじゃって、レジに行けなかった。
涙こぼれないようにするのが精一杯。
帰りの車の中で、お礼を何度もいったよ。
そうしたら、また嬉し涙がでてきて、めーさんびっくりしてた。
「なんで泣くのー?」
「めーさんがやさしくって、うれしくって。うぅぅ、うわーん;〜;」
「ははっ」
この秋、私はこの愛情たっぷりつまった、
新しいスニーカーをはいて、
めーさんといっしょに、銀杏並木をあるくんだ。
そして、「しゅき」じゃなくって、目をみてちゃんと
「好き」
って言いたいな。
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