しゃち。恋日記
しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。
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2001年09月09日(日) ワンスターと愛情。



めーさんと遊んでた帰りがけ、ふと靴屋さんに寄る。

「めーさん!!!あれ!!あった!!」

ここ数週間探しつづけていた靴。

コンバースのワンスター。>オールレザーのワインレッド。

こんな田舎じゃ売ってないよなって思ってあきらめてた靴。

「しゃち・・・でもこれ、26センチだよ。」


ガックーン。−◇−;

でももうそれしかないらしい。

「26でもいい!ティッシュつめて履く!!」>無理やり。

「おっきすぎるって。探してあげるからさ、今から探してみよう」

「あるのかなぁ〜」


「靴のことなら任せとけ!」
>靴大好きめーさん。

それから靴屋さんを2,3件まわる。
結構しらみ潰しにさがしたけど、

ブラックはあるけど、ワインレッドがなかったり、それ自体がなかったり。
超あきらめモード。

「あー、もう無いよぉ。他の安いやつでいいかも」


「そういうのは妥協しちゃだめだよ。もう1件だけ行こう♪」

最後の靴屋。

コンバースのコーナー。・・探す。























あった!!あったよぉ〜!!!!!
私もうれしかったけど、めーさんもすごくうれしそうだった。
「よかったねー」

ふと店内の広告を見るめーさん。
「あ、クーポン券ついてる。しかも2000円。」

「結構割り引きだね」

「ちょっとまっててね」


靴の箱ををもって、20分くらい待ってた。

めーさん、おうちに券とりにいってくれたんだよね。
私がお金無いの知ってるから。

「はいコレ」

そういって、券くれた。券もすごくうれしかったけど、
一回家に戻って、探してきてくれためーさんの気持ちがすごくうれしかったよ。
目がうるんじゃって、レジに行けなかった。
涙こぼれないようにするのが精一杯。

帰りの車の中で、お礼を何度もいったよ。
そうしたら、また嬉し涙がでてきて、めーさんびっくりしてた。

「なんで泣くのー?」

「めーさんがやさしくって、うれしくって。うぅぅ、うわーん;〜;」

「ははっ」

この秋、私はこの愛情たっぷりつまった、
新しいスニーカーをはいて、
めーさんといっしょに、銀杏並木をあるくんだ。

そして、「しゅき」じゃなくって、目をみてちゃんと


「好き」


って言いたいな。


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