しゃち。恋日記 しゃち。が綴るめーさんへの想い、沢山の人に読んでほしいです。 感想は*コチラ*まで〜(メールも可)
■もくじ■|カコ|ミライ
| 2001年09月08日(土) |
★エピソード「26」運命のGoldenweek「四」 &飲み会だコンチクショー |
壱、弐、参を読んでない人は読んでからどうぞー。
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最後と決めた告白にメールをおくった私。
電話をかけてきためーさん。
「もしもし・・」
「もしもし・・・・」
めーさん、なんていうんだろう。
「お返事こないかと思っちゃった。」
「一生懸命考えてたんだよ・・」
結果がどうであれ、私とのことをめーさんがそんなに
長い時間考えていてくれたことがすごくうれしかった。
きっと真剣に考えてくれたんだろうなって。
前に男友達のマルルンが言ってた。
「男から別れを告げて、また元に戻るっていうのは
その人にとって覚悟のいることなんだよ。」
今ならその意味がわかる。
めーさんと初めて付き合った時私は学生だった。
”社会人て大変”とか口ではいいながら全然わかってなかった。
上の人に気をつかいながら、自分は常に仕事を覚えていかなきゃならない。
学校みたいに、具合悪いから早退します、休みます、って
そんな甘くない。一日働くってことはすごく疲れるってこと。
なのにあのころの私は自分の気持ちばかり考えて、
めーさんに会いたい、会いたい
そればっかで、めーさんを思いやっているつもりで思いやってなかったんだなぁ。
そのことをズバリ突かれた。
「毎日毎日あいたいってなると精神的にもエライ。俺が無理だって言ったら
しつこくしないで、素直に受け入れてほしいんだよ」
「今なら少しはわかるようになったよ」
私も社会にでたから・・・。
「それができるなら、戻ってもいいよ。でもできなかったらすぐ別れる」
なんか条件付きみたいだったけど、
これは、めーさんの優しさ。
同じ失敗を2度としないように、私に喝をいれてくれてる。
できるっていう自信があったから、
「それでもいいよ。がんばるよ」
「じゃあ・・いいよ。」
めーさん、口は悪いけど、声から優しさがつたわってきた。
「また、よろしくね」
「よろしくね」
そういって電話をきった。
部屋で電話握りしめたまま、ボー然とする私。
今自分自身に目の前で奇跡が起こったんだよ。
目からどんどん、涙があふれてくる。
しょこらを想いだしながら、しょこらに告げた。
「しょこらぁ・・まためーさんの彼女になれたよ。
これから、またがんばるからね。ありがとう、ありがとう」
もう恋愛対象じゃないって言われたことも
120%ないって言われたことも
現実だけど、
自分の力+周りの助けで
ひっくり返せたんだ。
つらいこと、悲しいこと、
ほんとに抜け出せないって思ったこともあったけど、
そのときがあったからこそ、
今の私がここにいる。
まだまだ、成長の途中の私。
私もめーさんに頼るばかりじゃなくって、
めーさんが悩んだり、困ったりしてるときは
全力をもって、力になりたい。
頼れる女の子になりたい。
こんなに好きになれる人はきっといないよ。
だって、生まれる前からいっしょだったみたいな
不思議な感覚があるんだもん。
きっと私がめーさんを幸せにする。
これが最後の恋になりますように。
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エピソードが終わったので、日記を加えます。
>エピソードはまだつづきますよー「続」で(笑)
いつものメンバーで飲み会です。
今日は焼酎3本いきました。
さすがに飲みすぎです。
仕事だったせいもあって、帰るころには酔いがまわって
ぐるんぐるんでした。
お店でるときに、顔も知らんホスト風の兄ちゃんに
「大丈夫だから!」
と背中をたたかれましたが、一体なにが大丈夫だったんだろう・・。(笑)
帰り、車の中で休んでたんですが、
めーさんの膝にチョコンて頭のっけたら、頭なでてくれました。
「だいじょうぶ?吐きそう?」
「だいじょぶ」
でもこんなに飲んだのは初めてかもしれません。
ペースも速かったしね。
後部座席にいって、めーさんに寄りかかったら、
ぎゅうってしてくれました。
めーさんはお酒がはいるといつも以上に気をつかってくれて
優しくなります。
寒い
って言ったら、常備してある、ひざ掛け(ドラえもん(笑))をかけてくれました。
「めーさん、だいしゅきだよー」
耳元で言ったら、
めーさんも耳元で
「俺もだよ」
くぅわぁぁぁぁぁぁ!!!!
しゃち至福の瞬間!!!!(笑)
なんだろうな、最近ますますめーさんがいとしい。
恋人としてもすごく好きなんだけど、
人間として、すごく好き。
嫌なところも、いいところも全部ひっくるめて好き。
たまにちょっとこどもっぽくなって少年の一面を見せたり、
時には、仕事の相談&愚痴きいてくれたり、
怒ってくれたり、かってに怒ったり(笑)、
全部全部いとしい。
こないだ、手を握りながら言われた。
「しゃち、手ーちっちゃいね」
おなごとしては大きいほうなんだけど、めーさんよりはね。(笑)
でもそんなとこまでみていてくれてるんだね。
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