今日も寒さが身に沁みます。寒い寒い。顔が頬が痛い! そして今日は朝から全くついていないというか何というか何なんでしょうか。
朝 探し物に時間を奪われる。
大事な物がない!何故必要な時に無くなるのか!物っていうのは。 これは法則だよな、絶対。必要ないときは目の届く範囲にあるのにいざ必要になったらもう何?行方不明?旅に出ていらっしゃる?(敬語)っていうぐらいに無いものではないですか?靴下とか、何で片方しかないんだよ!と言いたくなるときが結構ある。(昔、幼稚園でのお泊まり会のとき何故か靴下が朝起きたら片方無くなっていたという事件もある) そして探し物タイムスタート。 「おーいおーい、どこに言ったんだーい?」 と独り言も絶好調です。こういうとき返事してくれたらどんなに楽か!(って思うことありませんか?) 「ここだよー!カエー、ここにいるよー」 とか言ってくれたら 「おお、いたいた!こんなところにいたのか!」 って短時間ですむじゃないか!(威張るな)
「絶対、ここにある!」 と確信していたところに無いと次はどこを探していいのかわからない始末。 そして北村はついに歌を歌い始めました。 探し物を探すにはあの歌ですよ。コミケでもおなじみのあの歌。
「夢の中へ」
「探し物は何ですかー見つけにくいものですかー、カバンの中も机の中も探したけれど見付からないのに、まだまだ探す気ですかー(探すっての!)それより僕と踊りませんかぁ、(踊らねぇよ!)」 と歌いながらも歌詞にいちいちツッコミを入れる余裕ぶり(全然余裕じゃなかったけども)これがコミケ会場で流れると落ち込む。だって探しても千不二本って中々ないんだもんよー。 っていうか、
朝 か ら 何 し て ら っ し ゃ る
だが!しかし! この歌を歌い始めて1分(短い)
見 付 か っ た ー ー ー ー !
探し物タイム終了。 でも時間は昼近くになっていました。
昼。 学校に行くためにバスに乗ります。毎日のことです。 卒業した大学と今通っている大学院は同じです。なのでバス通学長いです。 今日は修士論文の担当の先生に論文のことで聞きたいことがあったし、資料をまとめて見せたかったので急いでバスに乗り込みました。 そしてバスの中の心地よい暖房と、前日の寝不足が重なり北村は 「夢の中へ」
熟 睡
起 床
窓の外を見る。 ん?
んん?
んんんん????
バ ス 間 違 っ た ー ー ー ! !
ここはどこ!私をどこに連れていこうっていうのよ! って状態でした。学校とは全く別方向に進んでいったようです。 このバス。 バス間違ったのって大学受験の当日に乗るバス間違えた時以来!(これはこれで結構半泣きでしたが) 実に4年以上ぶり! そしてバスを急いでおりて位置確認。 歩いたよ・・・学校まで行けるバス通りにでるまで。 吹雪の中30分以上も・・・・・。 手袋ないから手はもう真っ赤。顎は冷たいし、冷風で涙は出るし。吹雪のせいで前向いて歩けないし。最悪。タクシー通らないし。 でもこんな状況でも歩きながら千不二妄想。 「ショウネンカイシュン」の続きを考えながら歩いてました。 オタクって素敵!今一番悩んでいるのがエッチ導入部分ね。自分の中で候補にあがっているのは2パターン。いつも千不二エッチを描く時は割りとラブラブーなお互い同意の上でのエッチが多かったので、いつもと違うシチュエーションにしたいっていうのがあったりするのですが。 ふざけてるうちにお互い盛り上がっちゃうっていうのもいいんだけどもー。 場所はもう決めてあるけど、どうするかなー。
それにしても、北村の描くキヨはどうしてあんなにも堂々とエロオヤジなのか。
それにしても、北村ってバス発車まで時間あったのに間違ったと気付かないのか。
そしてどうにかバスに乗って学校まで着いた。 寒かったよーー・・・。
院生室に入って資料をまとめて先生のところに行く。 どうにか論文描ける段階までいって、後は根拠づけにカイ自乗検定(簡単にいえば1と6には差があるかどうか、っていうのを統計で分析するようなもの)をしてしまえば統計的作業は終わる。
先生曰く。 「とりあえず、これとこれをカイ自乗検定して、差が無かったからこういう方法でやりましてって書いて、結果書くのを進めて。一応カイ自乗検定してみて、まぁ差は出ないと思うけど、一応ね」
と仰ったので、とりあえず的にカイ自乗検定やりました。 やりましたとも。やりましたさ。 すると・・・・・・
「有意差****」
差が
出 ま し た よ ?
せ・・・先生ーーーーー!!!!
混乱のまま一日が終わりました。 っていうか今日は何だか疲れたー。疲れたー。 今日が北村の一日です。 ちゃんちゃん。
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