「にこにこばかりもしてられない。」
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| 2003年02月28日(金) |
せんせらしくないのがいいかな |
姉弟子の親子体操、本日ワタクシが受け持たせていただきます。 師匠もいないし、アシスタントしてもらおうとあてにしてたポヨちゃんもいないし、 ひとりぼっちだわ〜!
そんでまた、今日に限って新規さんが2組の、体験が1組で、 全部で15組38名。多いようえん。
丁寧にはじめましょう。
子供たちもお母さんたちも今日はのんびりモード。 先生らしくないってことだろうなぁ。と気になりながら、進めてたんですが、 立って、ぐるぐると散歩しよう!と音楽に合わせて歩き出したら、 今日初めて来たおともだちの手をベテランの子がつないで歩き出して、 それを見たほかのお友達もどんどん手をつないで歩き出して、 いつものさんぽが大きな輪になったの!
わー!かわいい!すてき!
素敵ねー!って声をかけたら、 お母さんたちも、うんうんてにこにこうなずいて。
子供のための体操でも、親子の体操は体操させることが第一目的ではないので、 「させる」ってことを無理にさせない方がいいとおもってる。 できるところだけ、その子のスタイルで楽しめればいいと思う。 まだ小さいからね。まずはそこからです。 だから、指導!というより、 お母さんが子供と楽しめる雰囲気作りのナビゲート、と思って私はやってるんですが、 脱線しすぎたかしら?どうかしら?
終わってから、子供に、 「せんせ、きょうおもしろかったぁ。ばーばいーまたねー。」 って言われて、 あは。こういう先生もいていいかも。って思いました。
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