「にこにこばかりもしてられない。」
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ヒゲ君今日も飲み会である。 今日は泊まり。
家に帰ってきて着替えをしながら、グチグチ言っている。 今日は仕事で3つも失敗したそうな。 朝行ったら足場が強風でこけてたとか、 パネルを反対向きに組み立ててたとか、 部品がたらねーやねーか!とか、 もーいやー!な気分らしい。
足場乗ってるときにこけなくてよかったやん! こけててくれてありがとうやでそれは!と言っても、 それで、二枚目は職方さんも気ぃつけるし、ついとらんでも間違えへんやん!と言っても、 現場でまかなえたんやし上等やんかと言っても、 もーいやー!な気分らしい。
困りましたねぇ。
「もー飲みに行くのもイヤー!」 「なに言うてんのー!泊まりでのみにいけるなんてええやないのー!」 しかも、鳥羽国際ホテルだし、ちゃんとひとりひとつのベッドで寝られて、 夜中にちっこい足にカウンター食らうこともないし、 夜明けとともにネコに起こされることもない。 しこたま飲んで、ぐでんぐでんになっても片付けもせんとこてんと寝られるなんて幸せやんか! ついでに「わたかの」に渡って大暴れしてきてもええやんか! (注:鳥羽の離れ島「わたかの」は地元では有名な昔からの殿方のためのパラダイスです。)
「ぼっ、ボクはなぁ!きゃおちゃんと結婚してからそういうことはほとんどないっ!」 「"ほとんど"ちゅうのがビミョーに幅があっていいな!」 「あぅ。」 「にーさん、しょっちゅうでスんか?」 「・・3年ほどほとんどないっ!」 「よっしゃ!今日は飲んで騒いで、わたかの行って放出しておいない!(おいでなさいの方言)」 「放出って〜。」 「ストレスだよ。」 「あぅ。」
がんばって放出してこいよ〜と、送り出しました。
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