「にこにこばかりもしてられない。」
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| 2002年09月09日(月) |
取り囲まれてぎゅうぅぅぅむとな。 |
ヒゲ君実家に。
おかあさんとおとうさんとおねえさんに、 ヒゲ君がよくわかりません、と相談してみる。
おとうさんの反応
「台風時期にそんな大型の旅行するて、わしゃどうかと思うのー。 9月26日は伊勢湾台風の日やからのー。」
お客さんや、自分ちが心配じゃないんかのー。 そんな旅行は季節を考えて行かんとのー。 イタリアなら、ワシも行きたい。
おねえさんの反応
「相談なく決めてくるちゅうのが、気に入らんなっ。」
きゃおるちゃん、私も経験があるからいうけど、 夫婦やってると飲み込んどくことのほうがラクだから、 何でも飲み込んでしまいがちにはなる。 ここまではいいか、自営業だから仕方ないかで済ませることも多い。 でもな、それ以上羽伸ばされると、アタマにくるよな。 だから、いいか、それはちゃんと話をしなさい。
そして、おかあさん。
「きゃおるちゃん。それはな、すーごくおかしいことだと、思うなぁ。」
夫婦の問題、ということだけでなくても、おかしいと思うわ。 おとうさんが言うように時期的にも(建築屋の)常識では考えられん。 家族のことを考えても、仕事の事を考えても、 自分ひとりで決めていいことじゃない。 まして子供が3人もいるのに父親というものがわかってないようだから、 私、ちょっと、(1段声のトーン落として)言わせてもらうわな。
あう。 おかあさん、おかあさん、 私、おかあさんに叱ってもらおうと思って 言いつけにきたんじゃなくてー! ほんとに、私、ヒゲ君のことがよくわからなくって、 自分もどうしていいかわからなくって、 一番身近な結婚の先輩に相談しようと思ってー!
「うん。わかってる。まかせときなさい。 きゃおるちゃんは、なんも心配せんでええでな。」
しししし、心配です。
義弟くんも、 「あれ!なんやこのパンフ。アニキまたひとりで旅行とかいうんとちゃうやろな?」とか心配してくれていたり、
なんとなーく、ヒゲ君、一族からシメられそうな気配がぎゅんぎゅんします。
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