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■■ 「月夜の騎士」100題No.14あとがき
えーと前半長すぎですよねスイマセン。そんでもってタイトル無理やりもってきすぎですよね。えぇ自覚はしてます。してるんです……(話をまとめる能力とかそういうものに遠い目を投げかける)
ま、それはそれとして(切り替え早ッ)
今回は騎士と権力者っつったら政治の争いだろう! という信念に基づいてビッミョーな政治話(?)なのですが、ついでなのでシリーズタイトルのネタを明かしてみました。 というか、当初の予定では「王子と姫」時の埃まみれ三人組は何をしにいってたの? というところだけを書くはずだったんですが。 ……いつのまにか間抜け伯爵の話とウィンがお説教する話になってしまいました。 ま、話が横滑りしていくのはいつものことなんですがー。
えーと文中で一人称が私だったり僕だったりオレだったりと定まらない人が約二名おりますが(うち一名が一人称に付随して言動からして別人のように変わっている某姫ですが)、あれは、騎士としての公的立場もしくは礼儀を重視するときが「私」、それ以外は自分が使い慣れてる「僕」なり「オレ」なりということになってます。 とここで説明するものなんだかなあって感じですが、どうも本文中であえて説明するのが難しそうなんで……(逃)
ああそろそろ時間が。
次は、ウィンが今の勤め先を一回断ったときの話か、でなければそろそろ恋愛っぽい話になると思いますー。
2005年09月23日(金)
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