ヒカゲメッキ by 浅海凪

 じつはね

 エタの遺跡【2】が書き上がっています。熟成もタグ打ちもすんで、アップロードを待つだけの状態になってます。
 ……いやホントに。夢ではなく。
 まあなんというか仕事終わってから倦み疲れた心と意識をイイカンジに浚っていったというかそんな感じで、連載当初のような指の進みでしてここ数日(たったの)。やはり追い詰められてくると現実逃避にも力が入るというものですね。
 で、欲が出てきてしまったといいますか、この勢いなら最終話まで一気に書き上げて更新できないものかと現在奮闘中であります。
 なんでこんなことを日記に書いているのかというと、ここで書いておけば、一話しか更新できなかったときに自分が負け犬ーって感じがするじゃない。それはなんかイヤだからがんばるかもしれないじゃない、という計算にもとづいているわけです。ていうかぶっちゃけ本文以外の文章が書きたくなってきたわけです。
 がんばるぞあといちにち。

 仕事のこととか愚痴とかはあまりここには書かないようにしようと心がけているのですが、さいきん職場のババァどもセンパイガタがまったくキョーミのないワカイダンセイが職場に現れるたびにドーヨドーヨとお鳴きになるのです。
 べつに夏だからってレンアイとかいうものをしたいと盛り上がったりしませんで、わたくしはただダラリと死にそうになるだけですので、どうぞお気遣いなく と、いいたい。いえないからここでいいます。弱い立場のわたくしであることよ。

2004年07月21日(水)
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