ヒカゲメッキ by 浅海凪

 しあわせの鐘の音を

 私は幸福だが不幸である。
 日課としての確認を終える。
 あの柵の向こうに吊るされたしあわせの鐘の高らかに打ち鳴らされるを聞きながら。
 あの壁の向こうに吊るされたふしあわせの鐘の殷々と響き渡るを聞きながら。

 上の文はどうでもいいのですが、明日はお休みで、隣の都にいってまいります。お金を払いに。
 某殿下の日記を読むうちにミスドが食べたくなってまいりました。学生の頃、一時期アホみたいにミスドばっかり食べてたことがあったなあ……。

 いま現在、大学生の皆さんは試験の真っ只中でしょうか。高校生以下の皆さんは夏休みに向けて着々とテンション上げているのでしょうか。
 わたくしは通勤途中の山で里で蝉の声を聞くたびに夏だなあと思い、望郷の念に駆られます。おもひでぽろぽろを見た所為か、田畑と山のあるところで過ごしたい気分。思いっきり故郷から通勤してるわけなんですが。

 しあわせの対義語が思い出せません。うーん。

 いま追い詰められ少年をノリノリで書いています。

 ひとことメールありがとうございます。楽陽は現在かなり長いチャージの途中なのですが、いつかご期待に沿えるよう精進したいと思います。

 タオルケットを買うべきか放出品の綿毛布を買うべきか真剣に悩んでいます。
 いろいろと覚悟を決めて行動し、責任というものを常に意識しなければなりませんね。いやなに仕事でポカやらかしたわけなんですけれどね。

 つらつらとよしなしことを書き綴りすぎですね今日の日記。

2004年07月15日(木)
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