| ちと堅い話 |
今までも何度か書いてますが、PTA関係の役員をやっております。 この手の話は 面白くないだろうと思うけど (というよりこの日記自体すげーつまんないよね、特に去年から) でも、結構熱く語ってきたので その勢いで少々語りたい気分の本日であります。
役員と言っても、学校の役員ではなくて 市のPTA連合会役員なので、同じ仲間はそれぞれが 各学校区を代表して出てきているPTA会長や女性なんですね。 で、そもそもPTA会長を引き受けるような人ってのは (肩書きが欲しいだけ、と言う人を除くと) だいたい真面目で熱心な人が多いです。当たり前だよね。 だから、会議も白熱するし会議の後まで話し合ったりする。
で 今日の話題は「家庭教育部会」について。 組織の中に「家庭教育部会」という集まりがあるのだけれど その部会が本当に必要なのか、必要ならどんな活動をすればいいのか。 直接PTA会員(保護者)と関わる事の出来ない執行部は 伝えたい情報をいかに保護者に伝えるかで 常に試行錯誤、四苦八苦しているわけです。 「いかに伝えるか」が最重要で最大にして最難関なんですね。 「家庭教育」と名が付くからには、家庭と関わりたい。 家庭に直接情報が届くようにしたい。 日本全国のPTA役員、本部役員、その他役員が 必ず直面している問題だと思うわけです。 いや、PだけでなくTも同じ問題を抱えている。
ある時先生が仰ったのを聞いた事があります。 「学校に出てきて欲しいと思う父兄ほど出てこない」 先生からしたら、授業参観役員会その他行事に 足繁く学校へ来るような親(またはその子供)は心配ない、と。 つまり 何かあっても親に連絡が取れるし親と意志の疎通が出来、 問題に対処するにも連携する事がたやすい。 だけど 学校へ出てこない親(とその子供)は 何かあった時の対処が瞬時に取れない可能性がある。
その 学校に出てこない親を 学校にお任せでPTAにも注意を向けていない親を どうやって引っ張り出し、どんな方法で注意を喚起し、PTA活動に参加して貰うか。
ま 永遠の課題であり、結論は出ないんですが こうやって「僕、どうしても納得できないんですよ!」と 熱く語るPTA会長がいる限り、日本のPTAもそう捨てたモノではない と 少々語り足りない余韻を残して終えた会議でした。
尻切れトンボだけど、長くなったのでお終い。
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2003年01月17日(金)
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