| 顛末その14 |
検察庁にて。続きその3。
略式の申請をしたところまで書きましたね。
さ、これで裁判所には行かなくていい事になったわけです。 おそらく来月上旬になると思われるけれど 裁判所から通知が来て、その後検察から罰金の振り込み用紙が来る、と。 それを払ったら、全てお終い、という事のようです。 しかし、罰金、「かなりの額になると思われるので覚悟しておくように」と 最後にキツ〜いお叱りを受けました。苦苦苦…(T^T)
なんでも、「業務上過失致死」なんだそうです。 思わず「致死ですか?」と聞き返してしまいました。 名称としてはそうなんだって。死んでないんだけどなぁ。 かなりショッキングな名前で、心臓ひっくりかえりそうでした。 で、その罰金の最高額が50万円。 なおかつ現在は罰金が全体的に高額になりつつある、と。
検察官の話し方は、かなり好意的だったんですが 「私はあなたの言う通りに書いたけれど、事故の原因はあなたにある」 「自転車通行可の歩道に挟まれた横断歩道上の事故だし 現在被害者が厚く保護される風潮なので、罰金は相当来るだろう」 というような説明を戴きました。 うう〜む、まぁ仕方なかろう。確かに私がぶつけたのだから。 しかし…怖いなぁ!その通知!
夕方、相談した弁護士さんが心配して電話下さいました。 大まかに説明したら 「書き替えさせちゃったの?!検察泣かせだなぁ!!」 ほえ?!そーなんスかぁ? いやだなぁ、別に私、ごねてませんけど?(汗)
つまり、一方(わたし)の言い分だけで、 警察で取った調書と別の調書を作ってしまったワケなので… そこが「書き替えさせた」という言葉の原因なんでしょうが。 泣かせたつもりは…ないけどなぁ(苦笑)
とにかく、これで一番怖かった検察が終わったわけです。 そう緊張しているとも思わなかったんだけど 実はかなり疲れていたと見えて (わたしって、ほら、「でりけーと」だから!) 夕食後ちょっと横になったら爆睡してました(苦笑) 夜中に目が覚めたら、化粧したまま。 慌てて起きて、お風呂に入って寝なおしましたよ。
ああ、これで一息ついたわ! みなさま、大変お騒がせ致しました。 あたたかいお言葉ありがとうございました。 罰金の額が判明したら、またご報告申し上げますわ。 一体、給料の何ヶ月分になるのかしら… 皆様もくれぐれも事故にはお気をつけ下さいませね。
それから 友人から「検察は怖い!!」と聞かされていたので 「怖いと言われて覚悟して来ました」といきなり宣言してしまいました(笑) 先手を打ったせいかどうかわかりませんが (「いや、怖くないですよ」と仰ってましたね) 常時穏やかな会話だった事をご報告しておきます(笑)
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2002年06月23日(日)
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