| 顛末その2 |
事故の顛末記(まだ途中経過)その2、当日(昨日)の話です。
この日、帰宅後即座に手土産持って相手の自宅へご挨拶。 暫く玄関で奥さんと話をしていたら、出てきましたよ、首に湿布して。 「カラーしていたけれど、これから風呂だから外した」と。 医者でレントゲンを撮ったら、首の2番目の骨が潰れていて それが神経を圧迫しているために手が痺れていると言われたそうな。
「今日はまだ当日だから、これからまた痛みが出るかもしれない」と 医者で言われたのだそうな。
いや、確かにぶつかったけど。 でも、自転車、倒れてないんですけど。 ご本人も転んでいないんですけど。 首の骨って、潰れても気がつかないものなんでしょうか? 本人、指先押さえてただけなんですけど。 いやいやいや ぶつけておいてこの言いぐさはないわな。失礼しました。 自転車も修理したんですって。早い!! リュームが曲がっていたそうだ、と。 そうですか。前輪のね。確かにぶつかりました。ごめんなさい。
とにかく、警察を入れて事故証明をとらないことには 保険屋の仕事にならない、というわけで、その後警察へ。
警察ってところはまぁ 何と言いましょうか
一言で言ってしまえば「何様?!」って感じ。
事故をおこした、と判った途端に あっという間に見下す態度。 「人身事故ね。はい、こっち来て。説明するから。」
その説明たるや、まぁ何と申しましょうか。 「予約して貰います。警察も忙しいからね。」あ、そう。 「予約しても、大きい事故なんかが起きればそっち優先だから。」 そりゃそうね、ま、仕方ないでしょ。 「何時間でも待ってて貰うことになるから。」 むっ。 優先順位があるのは判るけど、人を待たせる時には もうちょっと他に言いようがないか?失礼なヤツ。 「これが必要だから、これ揃えてね。こっちは相手に渡して。」 「これ、一つでも足りなかったら、予約してあってもまたずれ込むからね。」 不足があったら駄目だって事くらい判るわ。 「いつまでずれ込むか判らないから。」 おい。 それは一体何のつもりで言ってるのさ?
ああ、これ以上書くとそれだけで警察に怒られそうだ(苦笑) でも書くよ。 第3回目でね。
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2002年04月27日(土)
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