| 顛末その1 |
事故りました
顛末をご報告。 まだまだ現在進行形。
仕事の忙しい日、時間に追われて配達に出ました。 会社を出てすぐの角、広い道に出ようとする所で ブレーキ踏みつつ、停止しきれないうちに自転車と接触。 左から来た、70代くらいの男性でした。 接触と言っても、自転車も本人も転んではいないし ちょっと指先を押さえていたけれど 自転車自体変形している様子もなかったので (男性もどこがどうとも言わないし) そのまま警察を呼ばずに済ませてしまいました。 ただ、良心というものがちょっと騒いだために 名前と電話番号だけ書いて渡しました。
午前中だけパートに出ているけれど この日に限って午後まで仕事が入っていたので 引き続き会社にて仕事。
と、3時半すぎ、呼び出しが。 怪我で休んでいる旦那からでした。 「事故ったの?今電話があったよ」と。
医者に行ってきたら 首の骨が潰れて神経を圧迫しているため、手が痺れている、と 相手から連絡が入ったのだそうです。
はいぃぃ? 首の骨、ですかぁ?何のこっちゃ? とにかく仕事中だから、帰宅してからゆっくりね、と電話切る。
仕事に戻ると、上司が「どうした、大丈夫か?」 入社して3年半になるけれど、仕事中に電話がかかったのなんか初めて。 よっぽど重大事だと思ったのでしょう。 とりあえず「大丈夫」と答えて仕事を続けたのだけれど 上司は納得してなかったみたい。 しーばらく経ったらまた「旦那さん、何だって?」
実は、終業後まで待って事務所に話をするつもりだったけれど そこで挫けてしまいました。 案外精神的にまいってたと見えるわ(苦笑)
上司は、まず慰めてくれて(ありがと) 事務長に話をしろ、と。仕事中の事故だから会社が見るはずだ、と。 5時までの勤務なんですが、4時半に「上がれ」と。 で、事務所に話をした所、「会社で面倒見る」との心強いお言葉。 5分で話が終わってしまったのでまた仕事に戻りました(笑)
しかし、上司が結構深刻な顔して「ショックなんだよな〜」と 心配してくれたことと、「落ち込まない、落ち込まない!」って 励ましてくれたのはとっても嬉しかったのよ。 事務長は、気の毒がってくれたのはよーくわかるんだけど なんだか妙に嬉しそうな顔をしてたのよね(苦笑)
ちと長くなりましたね。 一旦切ります。
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2002年04月26日(金)
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