管理日誌...七倉

 

 

結局プライオリティーの問題になるのか - 2005年01月18日(火)

ネットはつないでますが潜伏中だったりします。
AFOでの発言は控えてますが、何故か依頼は取ってるという状況です。
風邪の症状がマシになったモノの、最近食は進まんし眠いのかそうでないのかよくわからない状況ではありますが。

春さんとこの依頼のプレイングを書いた後、横になってた時の話です。
キャンドルが灯る一室で(クリスマス辺りに小さなレストランを貸し切ったのだろうか?)オフ会をやる事になったのです。
集まった方々は約10人くらい、主にWT関係でお世話になった方です。
そこでカップルに対する愚痴などをみんなで言い合ってたのです。
手拍子でリズムをとりながらこんな歌を歌ってました。
♪ペーペーポーペーペペポー ペーペポペーペポペポポーポー
怪しい歌のはづなのに、みんなの表情が怪しくないんですけど?
ほんの数分の仮眠の間に見た夢ですが、起きると背筋が寒くなりました。
コレってカップル撲滅委員会に入れってゆー事ですか?

阪神大震災が起こってから10年経ちます。
たまに出てくる地震情報とか「救命病棟24時」とかを見ると、何かあったときに生きていけるか不安になる事があります。
救命の考えと一般の医療の考えは違うかもしれんが、患者と医療従事者のプライオリティーにズレがあるのは仕方がないかなと思ってます。
救命の現場では、一人でも多くの患者さんを救うために、トリアージ(患者の状態によってランクをつけて、処置の順番をつけるアレ)というのをつけます。
自分は進藤先生の考えを理解する事が出来るのですが、実際に怪我をするとせっかく病院まで来たのに患者を追い返すのってどーよ?と思うかもしれません。
医療従事者は重い症状の患者を優先して処置をします。
患者は患者で早く自分を見てくれと思ってます(コレは人にも寄るんだがね)

怪我や病気を治して欲しいという気持ちはみんな同じ、進藤先生の言う「ココではみんなが被災者なんです」という言葉が響きました。
何が言いたいかと言うと、医療従事者はどの患者を先に治療するかを考えなきゃいけないって事ですな。


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