人との間合いって難しい - 2004年05月21日(金) とゆー訳で最遊記を見た後、WT4のプレイングを書き直したのでした。 その間、WT3の依頼相談板を見たりしてたんですが、プレイングに関して考えさせられる事がいろいろありますね。 プレイングを上げて寝る頃にはすでに空が白くなって参りました。 だもんで日が高くなるまでぐーっすり寝て、「新いのちの現場から」は始まる前に下に降りたんですがね。 最近知り合ったPLさんや昔の友人に毛嫌いされる夢を見てしまいました。 原因はコチラが本音を言いすぎたからだとは思うのですが、相手に近づき過ぎるとウザく感じるんですかねぇ? なので最近意識して人との間に間合いをとる様にはしてるんですが、毛嫌いした側はどう思ったんだろうかと考えてしまいます。 親しい人が誰かに嫌われる所を見るのは嫌なので、相手の都合を考え(特に男性の場合、具体的な用件をまとめてから連絡を取った方がいいらしいです)つきまとわない程度に交流していただければ、と思ってます。 何でそんな夢を見たのか考えてしまうのですが、昨日見た「電池が切れるまでは」で間宮先生(普段ブアイソな男性教師)が小学校のセンセーをブン殴った所にあるんですねぇ。 あと何年何ヶ月死ぬかわからない子供に人並みの生活・教育を受ける権利はある訳で、そーゆー子供を莫迦にするセンセーを殴ったという意味では「よくぞやってくれた!」と思うのです。 「教師っていうのはラクな仕事だな」と同行してた末永先生(仕事に厳しい小児科医)が言ってました。 教師も医師も人に頼られる程責任がある仕事には変わりはないと思います。 特に医師の場合、生死の境をさまよってる人を相手にするという意味では、相手によって言葉を選んだり自分の感情を抑えたりりないとやって行けないと言う所はありますね。 言わなきゃいけない事を言う事、相手によって言葉を選ぶ事、高ぶりがちな感情を抑える事、混ざりたいと思った所に混ざる勇気を持つ事、ナーバスになった相手を諭す事 自分にとってはどれも難しい事です、ハイ。 -
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