私季彩々
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2005年06月12日(日) 日の傾きと月の姿を映す彼等の瞳を私はただ見つめていたい

 迷い惑う日々はあいも変わらず続いているが、不安定さの究極的日々に比べ、描く字面は閑話なり、である。それはそれとして、閑話であっても綴っていきたい次第。
 昨日の反省も当たり前ながら破り、休日の二度寝。10時からの将棋講座とサンデープロジェクトの田原氏暴走を継続できず。起きたら1時半。そそくさと畑へ出向く。
 途中小雨が混じり、向かう方面はどんよりどよどよ。すでに馴染みになった道には若干よさこいソーランの香りも漂うが、すでに私にとっては過去である。小一時間の旅程で畑着である。
 日曜日も後半戦であり、すでに帰着なさる方が多い。狭い(といっても私には広い)畑の同居さんとはじめてお話させていただき、今年もよろしくお願いしますとご挨拶。お互い昨年は雑草畑と化した様で、何とか復讐戦をと勤しむも、果てさてどうなることやら。
 昨日蒔いた目の伸びきった日陰芋。今後に期待。小松菜を移植。枝豆の種を蒔く。トマト苗を2本追加。
 ハウス内ではオクラを移植。トマトも2本追加。すでに植えているトマトは大胆に枝を間引き。これで、トマト、ミニトマト、ナス、オクラ、ミズナ、枝豆、サニーレタスがハウス内。外は、トマト、とうきび、じゃがいも、ミズナ、えだまめ、サニーレタス、小松菜、玉葱、カリフラワー、オクラ。少量多品種だが、まだまだスペースはある。で、いろいろ店へ寄ったのだが、もう苗は売っていない。今年は夏遅き北海道。植える物芽無いだぎゃぁ。
 帰りに中古車展示場に寄り、車検後の買い替えを検討。ハンドル切るたびにギィギィなる愛車はそろそろ寿命かなぁ@13年目。ラウムを中心に検討。いや、なによりかっこいいいのは軽トラックなのだが。
 時間つぶしに本屋で「めぞん一刻」復刊本を読む。懐かしの管理人さん。我が恋愛盛期に読み返さなかったことを悔やみつつ、縷縷。計画通りの時間に銭湯へ入り、那賀風呂を十分堪能。その後、さらに計画どおりのス−パーへ行くも安売り寿司がなく、安売り惣菜で乾杯とする。それでも1000円弱は使う夕餉であった。
 発泡酒500mlを2本も飲むと明日へ残る。高々2時間の農作業は本当に短い。もっとできる。が、機動が遅すぎて駄目である。ライフワークはなんなのだろうか。と、帰ってトレーラーハウスのネットをあさる。農地にすむことは果たして可能だろうか。剪定したトマトの枝を食べてくれなかった山羊の目は三日月。日の傾きと月の姿を映す彼等の瞳を私はただ見つめていたい。そういえば、峡はどんな月だろうか。

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