私季彩々
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たまの休みには畑に行っています。今日は、ようやく外の畑に水菜とサラダ菜の種を蒔きました。ついでに芽が伸びきった芋を植えてみました。はたして育つのでしょうか。 最近は寄る年波のせいか、食後あっさりと寝てしまいます。そんな中、休み中似も関わらず講演に行ったところ、「読みたいと買った本を読む暇がありますか? 働きだすとなかなか時間が取れないし、気力もなくなりますよね。」って話が出ます。確かに、私が読んでいるのはトイレで読む「街道を行く」程度です。 朝もわりと早く起きますが、だらけ癖は抜けす、今日も家を出たのは1時30分。現地着は2時15分なり。畑仕事は高々1時間半です。。ただし、その密度は非常に濃い。ほんの数坪ですが、濃いのです。 しかるに、常日頃の業務は温いなぁと思う要素がたくさんです。それはそれでおもしろい。何しろ人が相手で。仕事というのはなんにせよ面白いなぁと思う非墓です。やりたいことはたくさんある。 ただ、時間は限られているし、100%活かして使う能力も胆力もない私は非常に不幸率。愚痴りながらも愚痴るのを楽しむ毎日です。このまま暮らしていくのも悪くないでしょう。 ただ、今そうしなければならないかといわれると、そうでもないかなと思ったりもします。10年後であってもそこそこ出来そうな現在です。となれば、来年は一念発起、笑える年にしても良いかなと。まったく、いつまでたっても馬鹿ですが、それでも行くしかなさげに身軽なのです。
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