私季彩々
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| 2005年03月07日(月) |
引っ掻かれカサビタ一線残る手の付け根を眺む細き細きよ |
猫に引っかかれました。その前はフェレットにかまれました。サーバルキャットと一緒に寝ていたら、手に彼女の尿の匂いが離れません。
慌しく過ぎる中、機会が自らの中に残らずに過ぎています。吸収力旺盛な若者と、じっくりと生きてきた壮年者の間に埋もれ、時の早さに適応できないでいます。変わらぬ細き手に、回復力を見ますが、やはり、その腕はどこまで経ってもか細い。 気がつけば3月。気温は急激に上がり、路面は水溜り。でもまた寒くなるとのこと。そうやって、月は過ぎていくはけではありますが。
引っ掻かれカサビタ一線残る手の付け根を眺む細き細きよ
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