私季彩々
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台風が来て借りていた農場のハウスのビニルが大きく剥がれた。その応援に駆りだされた。行きそびれて少々行きにくかっただけに、大義名分が頂けてありがたい。早速早起きして出かけた。 茫々だった畑は先日同僚が大胆に引き抜いてくれたおかげでさっぱり。取り残した芋を掘り出して終了となった。結局たいして収穫はなかったが、反省という大きな実りをもたらしてくれた。 ハウスは2畳ほどのスペースで、結構楽しませてもらった。キュウリは食傷気味だったが、トマトは強し。ミニも含めて結構食べれた。とうきびも即席ながら立派になった。 本来の目的は、やや風が強くパスになった。ちょっとした風でも大掛かりなビニル掛けは難しいとのこと。 カボチャを頂いて、朝もぎのトウモロコシを頂く。6本ほどはあっという間に消えた。はける当てなく熟しきって落ちて行く他の人々の畑も、食い扶持があればもっとやりがいもあろう。そう考えると、多大な口がある職場というのもありがたい。たったそれだけで終わってしまった畑だったが、貴重だったと言うことは間違いないですわ、はい。
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