私季彩々
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2004年08月18日(水) 飲み開けた缶を並べて血管の浮き出た細き腕に歯たてる

 短歌をいくつか読んでくれた方がいらっしゃったようです。本当にありがとうございます。
 この綴り物も読んでくださる方がいまだにいらっしゃることに感謝しております。休み休みでも続けられるこの形式に、インターネットに、謙虚に感謝しています。
 思えば多くの方々と電子言葉を交わし、判れて参りりました。いまだに巡るページは更新の跡無きものが多くなりましたが、それでも今どうなさっているか気にかけています。夏音様、あく様、はぐれ鳥様、N様。他にもいろいろ、幸せな日々を送られていてこそと思います。

 今日、研修と言うものを受けてきました。思い知らされたのは、あくまで皮肉屋で、押し付けが苦手な自分です。心理テストでは「愛と熱情」と出る私は、世間的には冷徹無関心です。どちらも私ですが、どちらが私なのでしょう。それを問いかける場がここでもあります。

 いくつか詠んだ歌を読み返してみました。幼き拙き中で、私なりに叫んでいるようです。

 堰を切ったように、ビールとかお菓子とかを買っています。夜風が入ると涼しさひとしおの中、いくつかの君を想ってみます。語り部の声を聴きたい、そんな夜です。


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