私季彩々
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3日連続でリアルタイムでなんか書いている。貴重なことだ。
網戸から入り込む風は涼しく、部屋の中に溜まっている蒸した空気が渦巻く。風通しは良くないので、閉めればまだ蒸し暑いが、500mlの発泡酒で寝れないこともない。7月も残り僅か。8月にはいれば十分秋である。北海道では。
ここ何日か着慣れない背広を着ている。高校の卒業式のためにしつらえたもので、当然夏用ではない。クーラーの効かない車とあいまって、機能性最悪である。ネクタイなど一体何のために存在しているかわからない。このスーツ、いつまで着つづけるかなぁ。体型はちっとも変わってないのです。
かなかなかな。ここは街中。虫の音もならない。いや、小さな草むらを訪ねれば結構鳴いている。札幌駅を遠くに見やりながら、プランターの雑草を眺め、虫の音に思いを馳せる。パソコンのブラウン管から響く低いような高いような音は、勘違いすれば郷愁をそそるものだ。この道具は本当に魅力的で、世界観を有する人にとって画期的なものだ。私はパソコンを駆使してパソコン以外の世界を広げている人を尊敬する。道具は道具。
うにゅ。振り返って綴ることに徹していると、まとまらないことに呆れてしまう。けれどそれもまた良しでしょう。日々は忙しく、特に立ち止まることもありません。昨日話したこと。「仕事だけだとそれがこけたら何も残らないよ。つまらない合わないのは他に世界を作れない自分がいるってこと。」。可愛いお嬢さん、それは私に言ったことなんですよ。だから、貴女が辛いこと、私は良くわかります。
明日は朝早い。その筋の素敵な方と一瞬会います。それは貴重ですので、一瞬でも感謝しますです。
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