私季彩々
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2003年04月06日(日) 春一番と。

 昨年”なってぃ”さんから貰ったハーブのポットをベランダに出す。猫が穿り返したし、水遣りも不足していたから、復活は難しいかもしれないけれど。でも多年草ってかなり丈夫だから、密かに期待。

 久々にベランダに出る。雪をかぶっていたプランターもすっかり顔を出している。昨年のまま、枯れた茎たちが残っていて、土もくたびれたようになっている。本来は黒いビニル袋に入れて土を日に当てるべきらしいが、ずぼらな私がそんなことをするだろうかと。とりあえず腐葉土と肥料を買って加えようとは思う。
 イチゴは冬を越すと聞いていたが、緑の葉をつけて生きてる様子がある。けっこう感激。竜胆のポットからも若い葉が出ている。一切手入れもしないのにたいした連中だ。さすが、高山系の植物はおつよい。

 西から東へとかなり強い風が吹いた。春一番かなとも思う。思いの他しがらみが残っていて、我ながら世間の狭さに驚いていしまうのだが、今更何を言っても仕方がなさそう。風は強く、空気に淀んでいるひまはない。悩んでいるヒマがあったら出歩いてみることにしましょう。水をあげることを忘れずに。

 そういえば、テレビの「鉄腕DASH」でのDASH村で村民をしていた「清」が村を出ることになった。3年間ってもうそんなに経っていたのだろうか。小さいとはいえ一つの村を作るというのはとても貴重な経験だろうし、だからこそ新しく旅立たねばならないのだと思う。彼の調子は確かにトロく、取っ掛かりの魅力も乏しそうだが、だからこそとても番組に合っていた。特別な人物紹介なども一切なく、去るにあたっても一切なし。そういうものだろうし、そういうものだった。学ぶだけでは居続ける事が出来ない。そうして人は世界を広げてきたのだろう。
 春はそういう季節でもある。 Home&Photo


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