私季彩々
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| 2003年03月11日(火) |
苦手な電話が知らせること |
私は電話が苦手である。特にここ2年ほどは留守電に頼りっぱなしで、音を切ってしまうこともある。よっぽど急ぎでない限りで、知ってる人はFAXを流すほどだ。それならばすぐ気がつく。ある意味異常だが、それで用は足りている。携帯全盛に変わった奴である。それもたたって電話が来ることも少ない。ほとんどの用件はメールで済んでいることもあるのだが、電話というのは人の時間に割り込むようで嫌だ。掛けられるよりも掛けるのが嫌なのだ。その裏返しがこういうことになっているのだと思う。
けれど、そうはいってられないこともある。重要な連絡を頂く場合もある。そういう時に普段の扱いの悪さに反乱を起こす。留守番電話にかわるまでのコール回数が、なぜか突然12回の設定に変わっている。「0」のボタンが入力不可になって、あらゆる設定の変更や再生が出来なくなる。そもそもベルが鳴らない、などなど。それも確認をした次の日に壊れるなど、非常に不安定だ。
で、夕方電話が鳴った。留守電チェックと思って放置する。ちゃんと動く。で、かけなおすと友人。私の車をぶつけたとの報。うにゅにゅ。 で、気がつかないうちにもう一件入っていた。先日諦めたつもりの学校からのもので、採用を決定したとのものだった。あれ、期日は過ぎていたから諦めていたのに。夜にはメールも来て、先方の手違いで連絡が遅れたとか。 困った。今の非常勤の仕事の継続手続きもしてしまった。何より浮かれていた熱を冷ましてしまった。さてさて、どうしたものか。
悩みつつも家庭教師の時間もあって、予定の車は動かないわで慌てて駅へ向かう。車の修理はどうしよう。今回は相手がいる。仕事はどうしよう。辞めるとなればやらないとならないことは多い。それも大至急だ。 家庭教師先の子供と大学受験レベルの数学問題で大苦戦。んーー、やっぱそろそろ限界なのだが、子供との関係が良いので首にはならない。人間関係ってやっぱり大事。
で、車をぶつけやがった友人に電話してみると、宴会に出ていやがった。きー。どうやらたいした事はないらしい。
帰って、家を出る時の慌しさでビデオ録画をすっかり忘れていたことに気づく。かなり痛くて猫に当たる。きー。
で、どうしようかと。とりあえず条件面の話は一切していないから、その件をしてからかなと。本当は先月末には方ついている話が今月頭になり、さらに中旬を越えてしまいそう。芯がないってのはあやふやで、いろんな人に迷惑を掛けてしまう。その人たちにも初めは熱意を見せていて採用してもらったりしたわけで、何が本意かわからなくなっているのも確かなのだが。
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