私季彩々
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2002年12月10日(火) ニセコに別荘

 専門学校アルバイト年内最後の日。後期は失速した感が否めない。思いついたことを書きなぐるタイプなのだが、やはりこういう学校では黒板をきちんと書いて、ノートを取るようにさせるべきなのだろうかと思いつつ。もし来年するとすれば、やり方を考え直してみよう。今のままで私は楽なのだが、もう少し工夫すべきだろうな。話術はもともと欠けているし。

 同僚の先生達と話すのが楽しみなのだが、某先生がニセコに別荘があると自慢された。ご両親がなくなった後の実家が無人のままあるとのことだが、月に二回ほど行って空気を入れる程度だから、機会があったら是非使ってほしいとのことだ。10条間が3つほどあるらしい。場所も東山スキー場の近くとのことで、立地条件はかなりいいらしい。冬は除雪しないと門にたどり着けないらしいが。

 日本人はなかなか土地や家を手放したがらないし、地方となれば売ってもたかが知れているから、こういう空家は結構多いのかもしれない。借りれば格安で探せたりするのだろうか。知り合いでここ数年の間に民宿やペンジョンを始めた人が結構いたが、どう考えても貯金などなかったはずの人が始めたので不可思議だった。借りるところからスタートしているのかな。定年になったら民宿でも始めるかと仰っていた。他の先生は、民宿経営は今は大変だと諭しつつ。

 ニセコは富良野に並ぶ人気のスポットで、別荘地という面ではニセコの方が盛んだろう。札幌にも近い。美瑛の丘の雰囲気が今は人気だが、羊蹄山とそのふもとに広がる平野も北海道的だ。ふもとを流れる大河尻別川はラフティングなどが盛んでアウトドアのスポットなっている。
 そういえば、ニセコの比羅夫駅で民宿をされている方がいる。駅舎が宿で時折テレビで取り上げられている。いろんな事をして暮らしている方がいらっしゃる。最盛期で月100人入れば異常ともいえる繁盛らしい。
 ゴールデンウィークあたりは、まだ雪残る中山峠を越えてニセコに降り立った。薄緑に萌える草よりも黒い土の方が生命力を湛えていたような印象がある。冬も何度かスキーには行ったなと。当時はああいったところの楽しみ方を全くしらなかったので正直つまらなかったが、今行ったらどうだろうと思ってみたり。

 ちょっと広すぎではあるけれど、一回借りて遊びに行ってみようかなと。 Home&Photo


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