私季彩々
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| 2002年11月09日(土) |
繊維が引っ張られたセーター |
雪も降って冬モード。マフラーも使うようになって、もうこれ以上厚着は出来ないような格好をしてしまっている。 服などはほとんど持っていないし買ってもいない。思い返せば冴えないのはその辺が大きいだろう。やはり入口は見た目が大事だ。 そんな中、セーター類を引っ張り出してきているが、所々に穴があいていた。どうしてこうなってしまうのだろう。毛玉をあつめて穴に埋めて、裏からシールを貼れば元通り、というのがあったなと100円ショップに行くが、片面だけというのがない。るるる。 で、猫を飼っていると、ふとした機会で爪が引っかかってしまう。ところどころ繊維が引っ張られてしまって元に戻らない。それが何箇所かにできると、ちょと見栄えが悪くなる。気にしない私でも気になるほどだ。 着る服をきちんとより分ければいいのだが、そんなことが出来ない私はそんな服を結局着て出かけてしまう。 夜にはきっとそういう人もいるだろう。冬になって、繊維が引っかかったようなものを着ている人がいたら、ずぼらだが猫好きな人ということで。そう考えればセンスのない人も愛せるかもしれません。世は良い方に考えてみつつ。 そういえば、昔ほどぎすぎす人の悪いところを見なくなったのは、自分に甘くなったからかなと。よわよわ。
《写真再掲》小さな森。
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