私季彩々
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2002年10月20日(日) 贅沢な旅(私的には)

ちょこっとドライブは、たまに趣向を変えて小樽・余市方面へ。札幌から銭函に入ると、丸みを帯びた石狩湾が広がります。ほー、小樽の海もいいねー。海辺の街並みというのも捨てがたい。小樽に住むのもいいなー。

 とりあえず、昼間は小樽を越えて余市へ。
 まずはニッカウヰスキーの工場見学。私はここが好きで、入れば小一時間は過ぎてしまうのですが、今回は短く。100年前に、この地に工場を建てるなんてすごいですが、イギリスから創立者についてきたイギリス人の奥様がすごいです。ちょっと感動的。
 で、本命の安くておいしい食堂へ行く。ほっけ定食380円と激安で超うまいですが、今回は奮発して、寿司&中トロ1人前ずつ、イクラ丼、鮭汁に鉄砲汁、北寄貝の焼き物、秋刀魚の刺身、占めて4000円強。贅沢だけれど、2人でこれなら安いんだろな。中トロなんて絶対たのめないっす。ほほほ。
 で、車に戻ると、エンジンがかからない。例によってライト点けっぱなし。昼間のトンネルはおそろしや。気のよさそうなおっちゃんに救援してもらう。先月に引き続き、バッテリーケーブルは必須です。
 
 ついでに数年ぶりに余市のフゴッペ温泉へ。山奥の怪しい温泉で、宇宙からの霊気溢れるとか怪しさ爆発な看板があったりするのですが、思いの外たくさんの人が。湯上りの星はやっぱり美しい。

 帰りはすっかり暗くなったので、ついでに夜景を見に小樽の旭展望台へ。途中かなり狭い林道となったので、本当にこれでいいのかと思いつつ、着。こじんまりしていますが、湾に抱かれた町の夜景は、いつの時代もそんなに変わらないのではと思ってしまいました。眠りこけてふと起きると、目の前に夜景が開けているなんてのも素敵でしょう。ほほほ。

 途中、小樽商大の横を通ったのですが、こんな急な坂の途中にあるとはびっくり。小さく「地獄坂」と立ち木に書かれていて納得。晴れた昼間ならば、海へと続く坂のロケーションが美しいでしょう。そういうシーンは小樽で撮られることが結構多いとか。確かに坂の街だものなぁ。

 札幌について、ちょこっといっぱい引っ掛けて、散会。かなり久々の贅沢。ま、年に一回くらいはいいかなと。ほほほ。 Home&Photo


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