私季彩々
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2002年09月01日(日) コーヒースペース

 ねこがダンボールを引っ掻いています。以前飼っていた猫は、ダンボール爪研ぎに無関心だったから、何となく買うのを躊躇していたのですが、この猫は単純。もっと早くやっておけば、引き戸を荒らされなくて済んだかも。賃貸なのに・・・・。

 昨日は友人宅で3時ほどまで飲み。日曜日は廃人生活の予定でしたが、同僚の受験生から勉強を教えて欲しいとの連絡があったので出かけました。私でも役に立つというのはうれしいこと。
 ただ、頼まれると困るのが場所のこと。話しながらお勉強という環境は意外とありません。そこそこ長居出来なければなりません。いろいろ考えると、昼間のカラオケボックスは実は静かかも、とか、キャンプ場のバンガローなんて実は穴場かな、とか思ってしまいました。都会でそういうスペースは無いものです。

 で、インターネットでレンタルスペースというのを検索したら、喫茶店で一軒。1時間500円という値段は安かろうということで出かけてみると、10名ほどの個室。とっても贅沢な時間となりました。

 喫茶店というのは雰囲気を提供する場なのだなぁ、と実感。マスターとの時折の会話も捨てがたいですが、広い空間と、押えた話し声が回りの迷惑にならない広さというのも良いものです。音楽も控えたスペースと普通のスペースがとってあって、間仕切りは無かったものの、ここのテーブルがそこそこ独立した雰囲気になっていました。個室借りるまでもなかったかも。

 日常の生活しか送っていない私ですが、都市というのはいろんなことを提供しています。基本的には自分でやりたいと願う人間なのですが、人のアイディアや雰囲気というのは味あわさせて頂くものです。
 貧しき私で、コーヒー一杯で600円なんてとんでもないという考えは捨てきれませんが、納得することもあるわけで、私もまだ捨てたものではありません。 Home&Photo


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