私季彩々
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2002年08月19日(月) 散らかり放題

 一度は枯れたと思ったブーゲンビリア(草さん談)が元気になってきた。植物とは良くわからんものだ。下手に栄養など足さない方がよいということでしょうか。思い出とともに愛は控えめにいたしましょう。

 部屋をかたつけようと思いつつ、この一年全く改善しない。ほったらかした服の上で猫が放尿していることがままあって、かたつけないといけないのだが。寝坊してその辺の服を着たまま出かけると、しばらくして強烈な匂いの発信源が自分と気付く、なんてことがあった。そういうときに誰もつっこんでくれないと困るものだ。いいわけくらいさせてくれる機会が欲しい。

 以前拾ってきたテレビラックに中板がなかったので、適当なベニヤ板を買った。安いの。近頃のホームセンターではカットもしてくれるので、大きさを指定した。店員さんに、557×365mmとお願いしたら「縦557×横365mmですね?」と聞き返してきた。どっちが縦でも横でもかまわないので、「はい」と返事をしたら、板をほぼ真中で切断してしまった。店員さんの考えでは、長方形の板の短い辺が縦ということのようだ。私の言い方が不適当だったのだろうか。
 板の大きさからいって、指定した大きさは2枚も取れない。自動的に切り方は決まってくる。私はそれくらい自明だろうと思ったのだが、縦と横は決まっているとすれば私が悪いことにもなる。
 店員さんはいかにも高校でたてという感じで、接客態度もいまいちで、いかにも不満たらたら。何となく哀れだったし、私も説明不足だったからもう一枚買おうかと思ったら、何も言わず別の板を持ってきて切り出した。

 なんとなく哀しい気分になりながらその板を受け取った。テレビラックには、その板が綺麗にはまっている。ベニヤ板だから安っぽくてぱっとしないが、思い出までぱっとしないのだからやるせない。
 猫の引っかき傷も数箇所にあったり、畳には引っかき傷におしっこの跡も。契約の関係で以前の部屋とこの部屋が重複していたときは、何もない別荘地として、コンポだけを持ち込んでゆったりしていたのだが、今となっては俗っぽい物ばかりが溢れ、歩けば足に何かが当たる体たらくである。

 ま、それはそれで落ち着くという話もあるのですが。今日も方つかないで寝る。ぐぅ。

悲惨ながらもベランダ農園日誌更新
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