私季彩々
DiaryINDEX|past|will
| 2002年05月04日(土) |
柔らかく反る猫の背で枕寝の主の背骨は日々硬くなる |
軽く雨が降りました。なんとなく久々な気もします。
ちょこっと出かけようとセーターを着たらものすごい匂い。猫です。うにゅにゅ。着るものがなくなってしまう。 背伸びをする猫の背中は驚くほど反っている。前肢と後肢を持ってひねったり曲げたりしても全然問題なし。 それにひきかえ体の硬い私。猫背気味でもあるのですが、猫に悪いです。あんなに反りませぬ。
西武へビールの材料を仕入れにちょこっと行きました。そこには北海道の地ビールを売っていて、外国の方が売り子として立っていました。ホームページ上でここのビールのことは知っていたのですが、あまり反応が良くないらしくひまそうでした。売り子さんって大変な仕事ですよねー。 デパートというのはいまいちその雰囲気になじめないのだけれど、かなり好きそうな所です。いろんなものが置いてあるし、やっぱり良い物がある。私には縁がないけれど、こういうところで買い物をきちんとできる人って尊敬してしまいます。どうも私は落ち着かなくなってしまうのです。 帰りがけに食品売り場を覗いたのですが、客引きの声に怯えて逃げるように外へ出ました。その後近所のスーパーでゆっくりお買い物。やっぱ落ち着くさぁ。
で、猫臭い部屋に帰ってきて、実は相当重症なのではと。自分で気づくくらいだから。部屋にぶら下げてある衣類は洗わないとまずいかなぁ。そんなにさかりが来てるとも思えないのだけれど。けれど、お尻を強くつまむと臭腺から液体が出てきます。犯人はこれなんだよねー。うにゅにゅ。 そういいつつ猫をそばにして眠る気持ちよさに、匂いも麻痺してとりあえず寝てしまう。問題先送りな日々が続いております。にゅにゅ。
柔らかく反る猫の背で枕寝の主の背骨は日々硬くなる
Home&Photo
|