私季彩々
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朝出かけに適当なセーターを羽織って出勤。着いてから気がつく。猫臭い・・・・。ふにに。自分でこれだけわかるのだから、他人にはもっとはっきりわかるだろう。うにゅにゅ。やっぱ猫ちゃん、去勢しないと駄目かなぁ。そんなに他のことは気にならないのだけれど。
昨日で切れてしまった自動車の任意保険を契約するべく代理店をあたってみた。なんとか6時までやってる店を見つけて電話連絡。しかし仕事が遅れたのですでに6時半。電話をかけるとまだ受けてくれるとのこと。さすがは小企業。融通利かせてくれてありがとう。 親身にいろいろと相談に乗ってくれたのだけれど、結局はいつもと同じ安い保険にした。そこの人の話だと、無保険期間が1週間以上開くと等級が元に戻ってしまうとのことだ。これは大きい。戻ってしまうくらいだったら車に乗らなくても保険代は払いつづけるだろう。うまくできてるものだ。
残業までして残ってくれた保険屋さんに感謝。対応もとてもよかった。まぁいろんなパターンがあるのだろうから、お客が尊大な態度でなければ結構楽しくできる仕事なのかなとも思う。飛び込みの保険勧誘の仕事の辛さはよくわかっているのだけれど、相談にくるお客さん相手というのはやりがいがありそう。 帰りがけに寄ったスーパーの店員さんは、ほとんどが高校を出たての学生さんという感じだ。昔のようなおばさんが多い感じではないのは、時間帯が遅いだけの理由ではないだろう。 私の母は小さなスーパーに勤めていたが、給料が安いといいながら結構楽しそうだった。家事の延長のような雰囲気もあったようだし、客商売も楽しいようだった。 今のスーパーのレジはお金を渡すとおつりが自動的に出てくる。価格もバーコード。長蛇の客を相手に、決まりきった言葉と会釈を一日何度繰り返すのだろう。
せっかく働くならば、相手に喜んでもらえるような仕事につきたいなと思うのが普通だろう。それにはマンネリの中にも多少の変化が必要だと思う。お客の中にもいろんな事情があって、それを少しでも汲み取れるような。通り過ぎる一瞬に笑顔がこぼれるような心の余裕が持てたら、レジの仕事だって十分うれしい。私ならそんな人の列に並ぶ。
お客も仕事をもっている。どっちも大事なわけだから、客の方がより温かみを持ちたい。そうすればより大きなサービスを引き出せる。「ありがとうございました」は客から言ってみると暖かくなれたりする。 「もちつもたれつ」で行きましょう。
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