私季彩々
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2002年04月25日(木) 買い置きの芋が芽吹いて問い掛ける「土に帰せば戻ってくるけど?」

 しばらく前に買った芋から景気よく芽が吹き出しています。春ですねー、ってとっとと食えってものですが。
 台所下は丁度20℃あって、ペットボトルにつめたビールが寝ています。栄養満点のでんぷんを抱えた芋達なら黙っていられないという事でしょうか。こりゃ、種芋決定だなぁ。
 ちょと遠いけれど畑にする土地に植えたいと思っていますが、なかなかその土地の下見に行けない。土地の持ち主がなかなか下見に付き合ってくれないのだ。地主はあまり乗り気じゃないからなぁ。まぁまだ庭仕事に興味があるほど年寄りでもないのは当然ですが。やっぱ、小さくとも自分の畑がほしいなぁ。

 ホームセンターには、たくさんの花や苗が並んでいる。トマトやら茄子やらいろいろだ。いろいろ育ったらさぞ楽しかろうて。けれど土が高い。一袋買っても100円のプランター1つでおしまいなのではなかろうか。
 じゃがいもは根菜だから、プランターで作るのなら深めのほうが必要そうだ。となると1株つくるのにかなりの投資になる。ま、こんなものに値段考えても仕方ないのだけれど、窮屈な土の中で育つ芋に、なんとも申し訳ない。
 実際数十センチもいらないのだろうけれど、どこまで掘っても土があるという環境は、都会では貴重だ。

 といいつつ芋の芽は大きくなってくる。身はすでにしわが入っているから食用にはならなさそう。萌えた命をぜひとも土に返したいところ。それこそ、街路樹の土のところにでも植えてみようかな?


 買い置きの芋が芽吹いて問い掛ける「土に帰せば戻ってくるけど?」

 買い置きの芋の芽伸びて畑初め Home&Photo


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