私季彩々
DiaryINDEXpastwill


2002年02月09日(土) ある盗難

 寒波が戻ってきて、一旦溶けて水が溢れた道路はまた氷に戻った。やはりまだ春は遠い。朝8時頃に大通り公園を横切ると、関西弁やらハングルやらを話す人々がまばらにいた。雪祭りはいよいよ本番だ。

 朝飯代わりに入った吉野屋には物珍しげに韓国の方々が入ってくる。異国の方々には見るもの全てが新鮮なんだろうなぁ、顔が輝いてるもの。

 で、夜の帰宅路。
 そういえば灯油がないと、ポリタンクを持ってスタンドへ行くと、もう閉まっていた。で、手ぶらで帰るのもなんだし、とコンビニに寄ろうと思ったのだがポリタンクが邪魔。こういうことはよくあるから、ちょと目立たないところにおいて、しばらく立ち読みをした。
 で、外に出てタンクを取りに行くと・・・・、にゃい。

 え? なんで?
 盗まれた・・・・。え?
 いままでも何度か置いておいた事はあった。けれど、もってくかぁ?
何日か放置してあったならともかく。えぇ、しんじらんない・・・・。

 冬真っ只中の札幌。ポリタンクは必要な分はもうみんな用意しているはずで、店にも目立つところには置いていない。確かに、余計にも一つあるなら楽だと思うかもしれないが・・・・、もってくかぁ? しかもこの交通費を浮かすために40分も歩いているわたしから・・・・。

 なぁんか、すごいブルー。自転車を盗まれた時もそうだけれど、何でそう簡単に物を持っていってしまうのだろう。自転車を盗んだと自慢している奴をたくさん知っているから、落ちてるものを置いてあると思わずに、思ってもたいしたことないともってく奴ってけっこういるのだろうなぁ。

 でも・・・・。タンクがないと灯油が買えない。冬は寒い。
 また買わないといけないのかぁ。こういう出費って、とっても堪えるなぁ。ああ、こういうのも治安のひとつなんだろな。

 やっぱ森のそばに引っ越したいなぁ。誰もタンクなんか持っていかないところへ行きたい。よよよ。 Home&Photo


とんと |MAILHomePageBBS

My追加