私季彩々
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一雨来た札幌で屋根が潰れた家があった。雨を吸い込んで雪が重くなったのが原因だったらしい。 雨で雪が溶けたなぁ、としか考えなかったがこういうハプニングがあるわけだ。そういえば放置してある我が車の屋根は大丈夫かと心配されていた。ということで様子を見に行った。 車は12月に入ってから放置してある。理由はスタッドレスを用意しなかった事と、自宅から2km以上離れているので利用頻度が極端に下がるため。 で、車はこんもりとした雪山にすっぽり覆われていた。どうやら潰れてはいないようだ。少し掘ってみると窓が出てきた。屋根も大丈夫。で、その高さは私の膝と同じくらいの高さ・・・・。およ? 枝道に沿って止めてある私の車は当然地面の上に乗っているが、長の降雪で行きは圧雪になって積もっていて、すでにここでは数十センチになっている。そのために、車は堅い氷に覆われてしまって、その上に雪の山をかぶっているという事だ。 スタッドレスかってつけようと思ったのは手遅れはなはだしい。すでにこの車、動かすのは不可能です。
冬眠に入ってしまった我が車。細い道に小山と仮した姿はみなの反感を買っている事でしょう。許せ、全ては近くに駐車場を借りれない我が甲斐性無しのせい。だって、ただなんだもん♪
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