私季彩々
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2001年11月06日(火) 朝焼けは歌詠みの時

 昨日(正確には火曜日)は出先に雨が降って出鼻をくじかれた。初めて地価筒通勤となって札幌駅へ向かう途中がとても新鮮で、なんとなく物語になるかなと想ったのが昨日付けのものです。忘れてください。私は忘れます、多分。

 最近は歌唄いのようになっておりますが、全然そんなつもりはないのですが。ただネット雑記は続けたいとおもってるので、そういう時期があってもいいでしょう。でも、おもしろいですね。短歌って。思えば詩を書き綴ってたのは小学校の頃。その頃に帰ってみるのも悪くありません。

恋歌四首
 いついつも君のことだけ想ってる それだけじゃない我求めつつ

 また一緒に作ろうと買った瓶詰めの製造年は5年も昔

 世に溢るる恋愛(コイアイ)の歌に涙して 膝上の猫大きなあくび

 果物屋 二段重ねの柿の上 のっけてみたいプチトマト二個


邂逅
 三十路前 英単語ひとつ調べたら 赤線ありき中学の辞書

 満点の答案隠す優等生 私もみんなとふざけてみたい

 少しだけ無視するつもりで 学生服脱いで尚続く中学生日記 Home&Photo


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