私季彩々
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昨日(正確には火曜日)は出先に雨が降って出鼻をくじかれた。初めて地価筒通勤となって札幌駅へ向かう途中がとても新鮮で、なんとなく物語になるかなと想ったのが昨日付けのものです。忘れてください。私は忘れます、多分。
最近は歌唄いのようになっておりますが、全然そんなつもりはないのですが。ただネット雑記は続けたいとおもってるので、そういう時期があってもいいでしょう。でも、おもしろいですね。短歌って。思えば詩を書き綴ってたのは小学校の頃。その頃に帰ってみるのも悪くありません。
恋歌四首 いついつも君のことだけ想ってる それだけじゃない我求めつつ
また一緒に作ろうと買った瓶詰めの製造年は5年も昔
世に溢るる恋愛(コイアイ)の歌に涙して 膝上の猫大きなあくび
果物屋 二段重ねの柿の上 のっけてみたいプチトマト二個
邂逅 三十路前 英単語ひとつ調べたら 赤線ありき中学の辞書
満点の答案隠す優等生 私もみんなとふざけてみたい
少しだけ無視するつもりで 学生服脱いで尚続く中学生日記
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