私季彩々
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交通整理にも女性が目立つようになってきた。そんななかパンタロンとでもいうのだろうか、ミニスカートばりに脚を出した涼しげな制服で棒を振っている女性がいて通り過ぎる背広を肩にかけたサラリーマンが振り返りながら珍しがっている。この手の制服は警察に様式を届け出る事になっているから大体型どおりなのだがなかなか結構である。暑い季節は涼しい格好で。できうるなら日の長いこの朝の時間をもっと有効に使いたい。北海道だけサマータイムもいいではないか。朝ならむしろ涼しすぎるくらいだ。
帰ってきたのは10時過ぎでまたまた半額の弁当に肉とにんにくの芽を炒めつつテレビを見ていた。なかなかいいお味。やっぱり一品くらいは手を入れたい。 そんななかドラマで鈴木京香が出ていた。私のとっても好きな女優さん。ラヂオの時間からのお気に入り(その前から好きだけど)。真田博之もでてるけど、いい男なのに最近捨てられた男とかそういうのが多い気がするなぁ。宇崎竜道というのも渋いキャスティングだ。内容はともかくつらつらとみていたが30超えたあたりのこころの動きがストレートに出ていて好感が持てた。 惹き付けられたのは不倫相手に思わず電話をかけたら相手の子供が出てしまったシーン。後悔に沈む彼女の頭を優しくなでる子供のシーンだ。 幾つになってもたまらなく哀しいことがある。そんな時は無垢な暖かさがほしくなるものだ。それが恋人だったりするのだろうけれどまだ柔らかな小さな子供の手だったらあっというまに大人ぶった心の壁が崩れてしまいそうだ。そんな気持ちになった事はそんなにあるものではないけれど、そのシーンの後に自分の中に検索をかけてみたりした。久々にいいシーンだった。
あと継続してみてるのはERかな? ロス先生死んじゃうの?
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