私季彩々
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2001年06月13日(水) パーキングエリア


朝6時。
 尾張小牧のナンバー。”産地直送うにいくら 北海道の浜の味”
 ”苫小牧発 北海道のホタテ” 威勢のいい浜のヤン衆の絵がオレンジのランプに浮かぶ。
 中古車を4台積んだトラック。こっちと向かい合った姿が見つめられてるようで落ち着かない。

昼12時
 白いバン。赤いコーンが多数山積みしてある。中には2人の男。オレンジの作業着に黄色の蛍光シールがV字型に貼ってある。ヘルメットを手にぶら下げながら代わる代わるに休憩をとっているよう。
 黒い高級車。レースの帳が見える。運転席は寝かせてある。室内が広いからゆっくり寝ていられそうだ。中はうかがえないけれど主人待ちでくつろいでいるよう。
午後3時。
 公衆電話に立ち寄る車多数。携帯電話全盛の世なのに結構人気。降りてくるのはおじさんばかりだけど。電話のそばにずっと止めてある営業車。すっかり寝入ったおっさん。なんか邪魔そうにみんな見ている。
午後7時。
 散水車。黄色いランプの回転がうざい。若者っぽい連中が2台。賑やかに話している。周囲の車への関心は鈍いらしい。公衆電話そばの街灯に蛾が舞っている。長距離トラックがまた止まり始める。
午後11時。
 フェリーは1時発。トラックが動き始める。運ちゃんは外に出てなにやら話している。コンビニ弁当をごみ箱へ捨てている。
午前2時。
 1日中あった黒のセダンが出て行った。人は乗っていたのだろうか。知らない間に戻ってきたのだろうか。
午前6時
 雨の音が車内に響く。そして朝。昨日と同じくトラック。
 ・・・・・・
 そして今日も・・・・。 Home&Photo


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